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放送時期2014年秋
話数全73話
制作会社東映アニメーション
声優空閑遊真:村中知/三雲修:梶裕貴/雨取千佳:田村奈央/迅悠一:中村悠一/レプリカ:田中秀幸/林藤匠:藤原啓治/宇佐美栞:中尾衣里/木崎レイジ:前野智昭/小南桐絵:釘宮理恵/烏丸京介:福山潤/城戸正宗:桐本琢也/鬼怒田本吉:塩屋浩三/根付栄蔵:島田敏/唐沢克己:竹本英史/忍田真史:草尾毅/沢村響子:桑島法子/嵐山准:岡本信彦/木虎藍:花澤香菜/時枝充:粕谷雄太/三輪秀次:森田成一/米屋陽介:岸尾だいすけ/奈良坂透:織田優成/古寺章平:高戸靖広/太刀川慶:浪川大輔/風間蒼也:緑川光/菊地原士郎:菅沼久義/諏訪洸太郎:沼田祐介/ハイレイン:佐々木望/ミラ:小堀友里絵/ヴィザ:中博史/ランバネイン:柳田淳一/エネドラ:古川登志夫/ヒュース:島﨑信長/ギーヴ:櫻井孝宏/カロン:玉川砂記子/ゼノ:阪口大助/リリス:能登麻美子

目次

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第1話「異世界からの来訪者

三門市である日、異世界への「ゲート」が開いた。発展した技術を持つ「ネイバー」と呼ばれる敵に人類は恐怖を抱く。そんな中、この世界を守るために作り上げられた界境防衛機関に所属する「ボーダー」たちが街を救う。はじめて「ネイバー」の侵攻が起きてから4年経った今も、依然「ゲート」は開いたままである。

感想と考察
三雲修や空閑遊真、雨取千佳などこれから協力して戦う仲間が登場してきました。修の優しい性格が垣間見える回で楽しんで視聴できました。

第2話「近界民(ネイバー)とトリオン兵

ネイバーの出現により、出動要請を受けた三輪隊が現場に到着すると、すでにそこには撃破された敵の姿があった。修は空閑が向こう側の世界からゲートを使ってやってきたネイバーであることを知る。日本の文化に慣れていない空閑に振り回される修。そんな空閑が日本で生活できるように修は世話を焼くことになる。

感想と考察
空閑の特異性が目立つ回でした。ネイバーに関わると記憶を消されることや、4年前の事件のことなどボーダーに関する情報が少しずつ明らかになってきて今後の展開が楽しみです。

第3話「三雲修の実力

警戒区域外であるはずの修たちの学校でゲートが開いてしまった。修は戦闘用のトリオン兵と戦おうとするものの、空閑に止められてしまう。修は学校の生徒を助けるためになんとか空閑を振り切りトリオン兵と戦おうとするが、圧倒的な実力の差を思い知らされてしまう。そんな修を助けようと、空閑は修の元へ向かう。

感想と考察
トリオン兵に立ち向かっていった修を助けるために、空閑が修の訓練用のトリガーを使って何とか退けた様子は迫力があり、かっこよかったです。

第4話「A級5位・嵐山隊の木虎藍

空閑の素性がバレてしまわないように、空閑を庇って戦闘用のトリオン兵を倒したことになった修。しかし訓練生である修はトリガーの使用を許可されていない。修はこの件に関して15歳でA級隊員のエリート、木虎藍にルール違反だと非難されてしまう。以降、修は木虎に目を付けられることになる。

感想と考察
ついにA級隊員が登場してきました。話の中心が学校からボーダーに移ってきた感じがします。トリオン兵に関する不安な状況が加速してきているので、これから先も楽しみです。

第5話「実力派エリート・迅悠一

爆撃型のトリオン兵、イルガーに立ち向かう木虎。木虎はイルガーの背中に乗り込むも、自爆モードに入ってしまったイルガーは自爆することで市街地へダメージを与えようとする。苦戦する木虎を助けようと、空閑は何とかイルガーを退けようとする。数々の事件が続く中、A級隊員の迅悠一も本部へ招集されることになる。

感想と考察
トリオンを一瞬で退けるなど、空閑の強さが光る話数でした。修の憧れである迅悠一も登場し、ボーダーとしての修の今後の活躍が楽しみです。

第6話「雨取千佳のサイドエフェクト

迅はイレギュラーゲートの原因究明を指示された。サイドエフェクトで少し先の未来を見ることができる迅は、原因は全くつかめていないと言っているが自信満々の様子だった。そんな中、空閑がレプリカと共にイレギュラーゲートの原因へと迫る。修たちは警戒区域外でのトリオン兵出現を阻止することはできるのか。

感想と考察
迅の人柄が存分に表れた回でした。警戒区域外でのトリオン兵出現の原因が判明してからの迅の動きの速さと人望は、人に好かれやすい迅の性格を表していると感じました。

第7話「三輪隊の強襲

レプリカがトリオン量を計測したところ、千佳に強大なトリオン能力があることが判明した。この能力のために千佳はネイバーに狙われていると空閑は言う。そんな千佳は他人を巻き込みたくないという理由でボーダーには頼りたくないという思いを抱いている。その時、修たちのもとに人型ネイバーを追っているボーダー本部からの刺客が現れる。

感想と考察
千佳にフォーカが当てられた回でした。空閑がネイバーであることを知られてしまった今後の展開が楽しみです。

第8話「ブラックトリガー

空閑は穏便に済ませようとするが、三輪と米屋とスナイパー2人の4名を有する三輪隊の連携攻撃に腕を持っていかれ絶体絶命の空閑。しかしサイドエフェクトにより未来が見える迅は全く心配していない様子である。三輪がとどめの一撃を刺そうとするとき、空閑が真の能力を発揮する。

感想と考察
相手の能力をコピーする能力を持つ空閑はA級ボーダー2人を一瞬で倒すなど、その強さが垣間見えた回でした。これからどんどん強大な敵と戦っていくであろう空閑の戦闘シーンが楽しみです。

第9話「ボーダーという組織

迅がブラックトリガーであることを知る修。そんな迅は城戸正宗ボーダー本部司令に同じブラックトリガーを持つ空閑を何としてでも捕え、ブラックトリガーを回収するよう命令される。「空閑」という名前を聞き大きく動揺する上層部、いままでベールに包まれていた空閑の謎が次第に明らかになっていく。

感想と考察
空閑の親についてなど、空閑についての情報が次々と明らかになる回でした。迅の機転が利いて空閑を少しでも助けようとしている様子が伺え、流石だなと感じました。

第10話「玉狛支部

ブラックトリガーを巡りボーダー内での争いが加速する中、玉狛支部に入ることを迅に勧められた空閑。空閑は修と千佳も玉狛支部に入隊することを条件に、ボーダーに入隊してもいいと迅に取引した。少数精鋭集団の実力は集団、玉狛支部を前に緊張する修たちだったが、玉狛支部のメンバーを前に戸惑ってしまう。

感想と考察
ようやく修たちが玉狛支部と関わり始めました。玉狛支部のほっこりしたメンバーたちに修が戸惑う様は見ていて楽しかったです。今後登場する他の玉狛支部のメンバーも楽しみです。

第11話「それぞれの決意

空閑の過去について次第に明らかにされ、空閑がこちら側に来た理由が明らかになった。空閑が嘘を見抜くサイドエフェクトを持つ理由とは。空閑がブラックトリガーを持つ理由とは。そんな中、向こう側の世界にいる兄と友人を探すため、千佳がボーダーに入隊することを決める。

感想と考察
空閑の過去の全貌が明らかになりました。息子の遊真を守るために有吾は自分を犠牲にブラックトリガーを授けるシーンには感動しました。これからの玉狛支部が楽しみです。

第12話「玉狛のA級隊員

修からボーダーに誘われ、ついに入隊することを決意した空閑。修、空閑、千佳の3人は遠征部隊に選ばれ向こう側の世界に行くためにこのチームでA級隊員への昇格を目指す。まずは正隊員であるB級への昇格を目指す空閑と千佳。玉狛支部のA級隊員、木崎レイジ、烏丸京介、小南桐絵たちによる厳しい訓練がはじまる。

感想と考察
玉狛支部の隊員たちがついに全員揃いました。訓練して強くなった修、空閑、千佳の3人での昇格戦が楽しみで、次回以降も楽しみです。

第13話「ボーダートップチーム

玉狛にブラックトリガーが集中し、パワーバランスが壊れることを恐れる城戸司令は遠征から帰還したトップチームに空閑のブラックトリガーの奪取を命じる。空閑の襲撃を企むA級3人に、迅悠一が立ち向かう。その裏では、玉狛支部に入隊した修、空閑、千佳の3人が厳しい訓練を受けていた。

感想と考察
A級上位3人の詳細がようやく明らかになりました。要所要所で登場する迅がかっこよかったです。厳しい訓練に耐えて、B級への昇級を達成して欲しいです。

第14話「NO.1アタッカー・太刀川慶

かつてライバル関係だった太刀川と迅の戦いの火ぶたが切って落とされた。太刀川はA級上位を揃え迅を倒しブラックトリガーを手に入れようとするが、嵐山隊が迅に加勢し戦いは拮抗していた。襲撃部隊が直接空閑を落とすために玉狛本部に乗り込もうとするも、迅のブラックトリガーがこれを阻止しようとする。

感想と考察
はじめての迅の戦闘シーンが描かれた回でした。A級上位数人が戦ってようやく拮抗する迅の実力はその強さを物語っていると感じました。

第15話「ブラックトリガー・風刃」

迅は本部との摩擦を抑えるため、トリオン切れを狙った戦いを展開するもその狙いを見破られてしまう。やむなく迅のブラックトリガー「風刃」を起動することになる。これによって菊地原がペイルアウト。嵐山隊と三輪隊との戦闘も過激化し、ブラックトリガーを巡る争いはついに佳境を迎える。

感想と考察
迅のブラックトリガー「風刃」がついに牙をむきました。未来が見えるサイドエフェクトと風刃のコンビネーションは見ていてワクワクして楽しかったです。

第16話「動き出す未来

嵐山を追い詰める三輪と出水、当真。しかし嵐山隊の奇襲作戦により形勢は一気に逆転する。嵐山隊の救援により、迅はA級上位の連合部隊を退けた。トップチームの潰走に動揺が走るボーダー本部。その時、ボーダー本部に迅が現れ空閑をボーダーに入隊するよう取引を仕掛ける。ネイバーである空閑をボーダーに入隊させようとする迅の目的とは。

感想と考察
空閑をボーダーに入隊させるための迅の思いを張り巡らされた作戦に感動しました。迅が自分のブラックトリガーを犠牲にしてまで期待する空閑の今後の活躍が楽しみです。

第17話「ボーダー正式入隊

迅の努力により、空閑と千佳が正式にボーダーに入隊した。付き添いで来た修は自分の入隊日ではないのに緊張してしまう。B級を目指す空閑と千佳の2人は周囲に圧倒的な実力差を見せつけ注目を集める。そんな空閑とチームを組み迅の後輩でもある修に、A級トップクラスの部隊長、風間蒼也が戦闘を申し入れる。

感想と考察
いよいよ空閑と千佳がボーダーに入隊しました。実力が圧倒的の2人はすぐにB級に昇級しそうですが、なんだか寂しい気持ちもありつつ、今後に活躍が楽しみです。

第18話「三雲修VS風間蒼也

修はA級3位の風間蒼也に模擬戦を申し込まれる。しかし、修はトリオン切れがない訓練室で姿を消すカメレオンを自由に使う風間のステルス戦闘に全く歯が立たない。模擬戦が終わろうとしたその時、迅が自分たちのためにブラックトリガーである風刃を犠牲にしたことを知る修。修は自分の持つすべて力を賭け作戦を決行する。

感想と考察
修の熱い気持ちが全面に表された回でした。自分の持ちうる限りの力を使って何とか風間に一撃を入れようとする姿はかっこよかったです。

第19話「ランク戦!緑川駿の策略

風間と引き分けたという修や、訓練用のトリオン兵を1秒未満で倒した空閑、アイビスで壁に穴をあけたチカの玉狛の3人はボーダーの注目の的になっていた。いち早くB級への昇格を目指しポイントを集めるために正隊員同士のランク戦を行う空閑。そんな中、ランク戦でも注目を集める空閑とA級の緑川駿の戦いがはじまる。

感想と考察
ランク戦がはじまってきました。空閑の実力が存分に発揮されるランク戦と、14歳でA級の実力派、緑川との勝負の行方も楽しみです。

第20話「激突!遊真VS緑川

修に恥をかかせようと意図的に観客の前で叩きのめした緑川に腹を立てた空閑は、緑川にランク外対戦10本勝負を挑む。怒りを燃やす空閑は逆に観客の前で緑川を叩きのめそうとする。そんな中、城戸司令はネイバーの大規模侵攻に備えるために会議を開き玉狛支部のメンバーを招集し、空閑からネイバーの情報を聞き出そうとする。

感想と考察
空閑が珍しく怒りを燃やし、緑川を叩きのめそうとする様子は修のことを心から信頼していることの表れだと感じました。ネイバーの侵攻が本格化してくる今後の展開が楽しみです。

第21話「近界民の世界

レプリカは空閑の安全と引き換えに、ネイバーの世界「ネイバーフッド」のことを語る。惑星国家の軌道配置図を提供したレプリカ。この情報により、どのネイバーが侵略してくるのか、どのような戦術で進行してくるかの予想を立て、本部は対策を練る。サイドエフェクトにより、修の危機を察した迅は修の身を守るため、三輪に相談する。

感想と考察
有吾が遺した惑星国家の軌道配置図により、次々と対策が立てられていきました。迅がサイドエフェクトにより予測した未来が不穏ですが、今後の修たちの活躍が楽しみです。

第22話「大規模侵攻開始

ネイバーによる大規模侵攻が遂に始まってしまった。市街地に攻め入ろうとするトリオン兵の大規模侵攻に対し、ボーダーは招集を受け、防衛作戦が展開される。必死の防衛によりボーダーの勝利が目前に迫る中、倒したトリオン兵の中から未知のトリオン兵ラービットが姿を現す。ラービットに捕獲されたボーダーを救うことはできるのか。

感想と考察
ネイバーの大規模侵攻がついに始まりました。未知のトリオン兵も登場し、これから一悶着も二悶着もありそうですが、ネイバーの大規模侵攻の行方に目が離せません。

第23話「神の国アフトクラトル

新型のトリオン兵ラービットに苦戦を強いられるボーダー隊員たち。しかし新型のトリオン兵に戦力を集中してしまうと市街地に被害が出てしまう。そんな中、トリオン兵と交戦中の空閑は、人型ネイバーと間違えられ他のボーダー隊員たちから攻撃を受けてしまう。その一方、ボーダーの基地には爆撃型トリオン兵が迫っていた。

感想と考察
アフトクラトルによる侵攻が本格化してきました。A級ですらラービットに苦戦する状況で、アフトクラトルの人型ネイバーの侵攻も始まりそうで、今後ボーダーがどのような戦いを展開するのか楽しみです。

第24話「玄界の雛鳥

ボーダーは迫りくるトリオン兵に戦力を分散することを強いられ、本部基地に爆撃型トリオン兵イルガーが激突し戦況は悪化していく。一般市民の避難を誘導していた千佳たちに危険が迫り、修たちはその救援に向かう。トリオンを大量投入し、大規模侵攻を行うアフトクラトルの真の狙いとは。

感想と考察
過去苦戦したモルモットとの戦闘に勝利し、修の訓練の成果が表れた回でした。アフトクラトルが大規模侵攻を行う真の目的が明らかになっておらず、今後の展開が楽しみです。

第25話「ボーダー最強の部隊

アフトクラトルの狙いはペイルアウトすることができないC級隊員であることが判明。敵に狙われる千佳は恐怖のあまりトリオン兵から逃げ遅れそうになってしまう。千佳を助けようとする修だったが、ラービットは容赦なく千佳を襲う。厳しい戦況の中、ボーダー最強と言われる部隊が立ち向かう。

感想と考察
ボーダー最強部隊の玉狛支部が動き始めました。アフトクラトルの人型ネイバーたちも動きはじめ、いよいよ本格化しはじめた防衛戦の行方に目が離せません。

第26話「激闘!エネドラVS風間隊

「角付き」と呼ばれる、独自の強化トリガーを有する人型ネイバーと交戦する風間隊。菊池原のサイドエフェクト「強化聴覚」を利用しながら、戦闘を優位に進めていく。しかしそのような中、エネドラのトリガーが真価を発揮し風間隊を追い詰める。

感想と考察
風間隊の過去が少し明らかにされた回でした。菊地原の強化聴覚のサイドエフェクトで敵を圧倒する様子は見ていて気持ち良かったです。残る人型ネイバーとの戦闘が本格化する今後の展開が楽しみです。

第27話「反撃のボーダー

エネドラの前に戦闘離脱を余儀なくされた風間隊。玉狛第一の木崎、烏丸、小南の3人は、アフトクラトルの人型ネイバーであるヒュースとヴィザと戦闘。またA級B級の合同チームはランバネインと交戦する。迅はサイドエフェクトで最悪の場合、修が死んでしまう未来を予知した。千佳と修を救うことはできるのか。

感想と考察
角付きの人型ネイバーとの戦闘が本格化してきました。空閑との戦闘を経て成長した緑川の姿も見ることができて満足の回でした。

第28話「星の杖の使い手

A級B級の合同チームは人型ネイバーであるランバネインを撃破することに成功する。そんな中、市街地を攻撃するトリオンに小南が対応を迫られ、レイジは単身でヒュースとヴィザの足止めをすることを余儀なくされる。高い戦闘能力を持つレイジを前に、ヴィザはアフラクラトルの国宝に手をかける。

感想と考察
ついに相手方の人型ネイバーを一体撃破しました。しかし、迅のサイドエフェクトによるとまだ修と千佳の未来は揺れ動いているようなので残る人型ネイバーとの戦闘にも注目したいと思います。

第29話「運命の分岐点

千佳を追うヴィザとヒュースは駆けつけてきた迅と空閑との戦闘を開始する。修と鳥丸は敵の狙いであるC級隊員をボーダー本部に避難させようとするが、人型ネイバーのエネドラの侵入により本部には混乱が訪れていたため、避難が難しい状況になっていた。運命の分岐点が今訪れようとしている。

感想と考察
チェインとアンカーを組み合わせた攻撃など、空閑の戦闘能力の高さが光る回でした。ヒュースがアフラクラトルに捨てられるという迅の未来に目が離せません。

第30話「敵将ハイレイン

本部ではキューブの解析の完了により諏訪が復活した。復帰早々、ボーダー基地を襲撃したエネドラを仮想戦闘訓練室内に閉じ込め自分たちに有利な状況で戦う諏訪隊。ついに忍田本部長もエネドラとの戦いに参戦する。その一方では、空閑とヴィザ、迅とヒュースの戦いが激しさ増す。修たちの前に、複数のラービットが立ちはだかる。

感想と考察
訓練室にエネドラを閉じ込めることで有利に戦おうとするボーダー隊の聡明さには驚かされました。修がラービットを撃破するシーンも見ることができ、素晴らしい回でした。

第31話「三雲修の覚悟

ハイレインの攻撃により、次々とキューブに変えられてしまう千佳をはじめとするC級隊員たち。この戦闘で緑川もペイルアウトしてしまう。修は自分のミスにより、千佳がキューブにされてしまったことを激しく後悔する。ボーダーの仲間たちの想いを十分感じた修は、千佳を救うためにボーダー本部を目指して再び立ち上がる。

感想と考察
千佳までもがキューブに変えられてしまいました。仲間の想いに奮闘する修の頑張りが、最悪な運命を変えることに繋がって欲しいと思います。

第32話「執念のエネドラ

諏訪隊がエネドラに苦戦する中、忍田本部長の活躍により、仮想戦闘室内でエネドラを追い詰めることに成功する。しかしエネドラのブラックトリガーによる反撃を前に、ボーダー隊員たちは苦戦を強いられる。一方のA級合同部隊はハイレインを止めることができるのか。

感想と考察
ミラがエネドラを見捨てたことには驚きました。エネドラ戦は幕を閉じましたが、ミラをはじめとする詳細な能力が不明の人型ネイバーはまだ数知れないので、今後の展開も楽しみです。

第33話「ハイレインの恐怖

忍田本部長の活躍もあり、エネドラを倒したボーダーたち。千佳のキューブを持つ修がボーダー本部基地にたどり着くまでの時間稼ぎとして、攻撃力を強化する玉狛のオプショントリガー「ガイスト」を起動した烏丸は、ハイレインに戦闘を挑む。200秒で強制的にペイルアウトしてしまうトリガーを起動した烏丸の勝負の行方とは。

感想と考察
ハイレインとの戦闘を上手く退けられた烏丸たちでしたが、修たちの未来には確実に貢献したと思います。今後の修の行方が楽しみです。

第34話「激闘決着!最強の戦い

迅の未来予測通り、三輪が修と千佳の運命の鍵を握っていた。三輪はレッドバレットを上手く利用し、ハイレインと互角の戦闘を繰り広げる。その一方で、空閑とヴィザのブラックトリガー同士の戦いは最終局面を迎える。ヴィザの操るオルガノンに苦戦を強いられる空閑。不利な状況に追い込まれた空閑の頭に亡き父の言葉が脳裏に浮かぶ。

感想と考察
ヴィザと空閑の戦いが最終局面を迎えました。空閑の精神的な成長も感じられ、白熱の回でした。ネイバーとの攻防戦も最終局面を迎え、今後の展開が楽しみです。

第35話「戦いの果てに

空閑がヴィザを撃破するも、トリオンの大半を戦闘で使い果たしてしまった。三輪もミラのワープによりボーダー本部から引き離されてしまい、修はハイレインとミラに追いつかれてしまう。未来の分岐点まで数秒に迫った時、空閑とブラックトリガー風刃を起動した三輪が人型ネイバーに対して渾身の一撃を決める。

感想と考察
ついにアフラクラトルからの防衛戦が幕を閉じました。敵に取り残されたヒュースが今後どのような活躍をしてくれるのか、楽しみです。

第36話「持たざる者

ボーダー隊の活躍のおかげもあり、アフラクラトルは撤退し、第二次大規模侵攻が幕を閉じた。ボーダーは戦闘からの復旧に手を追われる中、修は意識を取り戻さない。空閑は行方が分からなくなってしまったレプリカの行方の捜索へと赴く。修は夢の中でボーダーに入隊する理由、千佳を守る理由を思い出す。

感想と考察
今まで謎に包まれていた修と千佳の過去が少し紐解かれてきました。これから次第に明らかにされるであろう修と千佳の過去にも注目していきたいと思います。

第37話「ヒーローと相棒

修が長い眠りから目を覚ますと、母親である香澄と千佳がそこにはいた。一週間という長い眠りの間に起きたことを玉狛のオペレーターである宇佐美栞と香澄に聞かされる。修の復帰を耳にしたボーダー幹部の唐沢も病院に姿を現した。唐沢は修を外に連れ出し、ボーダーの記者会見の会場へと連れ出そうとする。

感想と考察
ボーダーに代わり、全責任を負わざるを得ない修は苦しい立場にあると感じました。レプリカを追う空閑がA級を目指す理由もでき、今後の玉狛のランク戦が楽しみです。

第38話「B級ランク戦開幕

ボーダー幹部の根付栄蔵による記者会見の工作により、修はネイバーの大規模侵攻による被害の責任をボーダーの組織に代わり負うことになってしまった。そんな中、記者会見の場に姿を現した修は思いの丈を叫ぶ。この修の言葉を契機に、場の空気が変貌する。修、空閑、千佳の3人はA級隊員を目指すべく、B級ランク戦に挑む。

感想と考察
宇佐美栞がオペレーターに加わり、いよいよ新しい玉狛第二が始動しました。B級ランク戦がはじまり、今後の玉狛第二の活躍に期待です。

第39話「諏訪隊と荒船隊

B級ランク戦の開幕戦を圧倒的な勝利で飾った三雲隊。次の対戦カードはアフラクラトルの大規模侵攻で大活躍を果たしたB級中位である10位の荒船隊、8位の諏訪隊が立ちはだかる。戦いに備え戦略を練る玉狛第二だが、なかなか攻略方法を見い出せずにいた。強敵ぞろいのB級中位の部隊を攻略することはできるのか。

感想と考察
チーム戦の戦略を考えるなど、ようやくチームらしいことが増えてきました。単純な戦闘では他の2人と比べて突出した力が無い修ですが、修の立てる戦略に期待したと思います。

第40話「始動!三雲隊

ボーダーB級ランク戦の第二戦がいよいよ始まろうとしていた。怪我が治った修が合流し、本格的に始動した玉狛第二。戦闘のステージとして、スナイパーが有利の高低差のある市街地ステージを選んだ修。強敵揃いのB級中位隊である荒船隊、諏訪隊を撃破するために、修が立てた作戦とは。

感想と考察
強敵のB級中位隊とのランク戦が開幕しました。一戦目とは異なり苦戦を強いられた玉狛第二でしたが、わざわざスナイパーに有利なステージを選んだ修の作戦には驚かされました。

第41話「生意気な新人

諏訪隊と荒船隊とのランク戦がデッドヒートを繰り広げる中、新たなオプショントリガー「グラスホッパー」を身に着けた空閑が縦横無尽に戦場を駆け回る。玉狛第二はあえてスナイパー有利のステージを選ぶことで諏訪隊との利害を一致させ戦闘を有利に進めようとするも、荒船隊の隊長はアタッカー用トリガー「弧月」で応戦する。

感想と考察
空閑すらも苦戦するB級隊員の強さには驚かされました。なんとか辛勝したものの、A級へ昇格するにはまだまだ道は険しそうです。

第42話「鈴鳴第一の村上鋼

修の作戦の成果もあり、ランク戦たった2回でB級中位最上位である8位へと浮上した玉狛第二。次の対戦相手である鈴鳴第一の村上鋼はアタッカー個人ランキング4位の強敵。そんな村上鋼と出会った空閑は個人ランク戦を挑む。次の対戦相手である村上鋼と直接勝負をする空閑。村上鋼の真の能力が発揮される。

感想と考察
空閑が敗北を喫するほどのアタッカーの存在には驚かされました。村上鋼は次の対戦相手ということもあり、次のランク戦の行方が楽しみです。

第43話「那須隊の選択

次の対戦相手である鈴鳴第一の村上に、空閑は個人ランク戦で敗北を喫してしまった。村上のサイドエフェクト「強化睡眠」を破るため、玉狛第二は鈴鳴第一と那須隊を倒すための対策を立てる。ステージ選択で選ばれたのはアタッカー封じの有効な河川敷。メンバー構成が全く同じ3チームによる激しいランク戦がいよいよ開幕する。

感想と考察
鈴鳴第一の村上の過去が少し明らかにされた回でした。強化睡眠のサイドエフェクトは確かに強力ですが、なんとか打ち破って欲しいです。

第44話「悪天候の戦闘

玉狛第二、鈴鳴第一、那須隊の3チームのランク戦がいま始まった。暴風雨の中、まず各隊は合流を目指す。いち早く合流することに成功した那須隊は、暴風雨の中作戦を着実に遂行していく。那須隊が有利に戦いを進める中、千佳のアイビスが火を吹く。玉狛第二はこの戦いの中、勝利をつかむことはできるのか。

感想と考察
ランク戦の第三戦がいよいよはじまりました。いままでのB級ランク戦とは異なり、修たちは苦戦を強いられていますが何とか勝利を掴んで欲しいです。

第45話「勝負を決めるもの

千佳がアイビスで橋を砲撃したことで、隊員たちの合流が困難になり分断されることになる。東西に分断されたステージで、東側で得点を得ようとする修に対し、西側では空閑は村上、熊谷とアタッカー同士の三つ巴の戦いを繰り広げる。玉狛第二はこの激戦の中、勝利を掴むことはできるのか。

感想と考察
自発的なペイルアウトを選ばないなど、那須隊の覚悟が存分に表れたランク戦でした。次回以降のエース対決、村上と空閑の勝負の行方が楽しみです。

第46話「エースの意地

那須隊の熊谷を圧倒的な実力で破った村上鋼。その村上の前に姿を現した空閑。強化睡眠のサイドエフェクトを有するアタッカーランキング4位の村上と、新技で対抗する空閑のエース2人が激しくぶつかり合う。実力的に上位の村上に対し、空閑が立てた作戦とは。B級ランク戦第三戦の勝負の行方は。

感想と考察
モールクローを応用した空閑の戦闘能力の高さには驚かされました。エース同士の戦いは決着しましたが、今後の勝負の要となるであろう修の活躍に期待です。

第47話「隊長のプライド

Bランク戦の第三戦目はついに最終局面を迎える。西側では空閑がモールクローを応用することで、一度個人ランク戦で敗北を喫した村上鋼を何とか撃破することに成功した。東側では3チームの隊長が激しい戦いを繰り広げる。勝利をおさめ、B級上位入りを果たすことはできるのか。

感想と考察
Bランク戦も三戦目ということもあり、これまでの2戦とは異なり厳しい戦いでした。それでも何とか勝利を収めた玉狛第二が、今後の更なる強敵相手にどのような戦術で挑むのか楽しみです。

第48話「そして明日へ

ランク戦3戦を経て、玉狛第二は順位を大幅に上昇させB級上位グループ入りを果たした。B級上位グループとのランク戦を控え、修は自分の実力不足によりこれまでの戦いにおいて自力で1得点も挙げることができていない現状に思いを悩ませる。そんな修は木虎たちに相談し、何とか活路を見出そうとする。

感想と考察
今まで空閑に頼り切っていた玉狛第二ですが、その現状を打破しようとする修の悩む姿が描かれた回でした。修が成長し新たな玉狛第二が見れるのが楽しみです。

第49話「異世界からの逃亡者

三門市に未知のトリオン兵が突如出現した。迅と太刀川隊が応戦し、新型のトリオン兵を排除することに成功する。一方で玉狛第二はB級上位チームとのランク戦に備え、戦力を強化するために強化合宿として四塚市を訪れていた。そんな修たちの前に、未知のトリオン兵を操る謎の少年少女が姿を現す。

感想と考察
B級ランク戦がひと段落し、新たな敵が姿を現しました。これからどのようなストーリーがはじまるか、修は千佳を救うことはできるのか、今後の展開が楽しみです。

第50話「姿なき襲撃者

修たちの前に未知のトリオン兵を操る少年ゼノと、謎の美少女リリスが現れた。この二人は乱星国家エルガテスから逃れてきたと言い、修と空閑にこちら側の世界にいる間、自分たちをかくまって欲しいと言う。千佳を人質に取られた修と空閑は、仕方なく相手の言うことに従う。合宿所に戻った一同に、姿の見えない謎の敵が攻撃を仕掛ける。

感想と考察
謎の少年少女が千佳を人質に取った理由が判明しました。一週間という間に莫大なトリオンが必要となると言うゼノがどんな敵と戦わなければならなのか気になります。

第51話「ゼノのトリオン兵

三門市と四塚市のみならず、五島市にも多数の新型トリオン兵が出現した。A級3位の風間隊が対処に向かう中、四塚市で強化合宿を行う修たちはネイバーであるゼノとリリスと次第に仲を深めていた。そんな修は乱星国家エルガテスの秘密を知るために、ゼノとの一騎打ちに挑む。

感想と考察
ゼノとリリスの性格が次第に明らかになりました。修たちとの仲が次第に良くなってきている証拠だと思います。迅の言う最善の未来とは何なのか、注目していきたいと思います。

第52話「玄界の夕陽

修とゼノの戦闘中、新たなトリオン兵が姿を現した。分裂するトリオン兵に何とか対処した修たち。修たちはゼノとリリスたちと次第に仲を深めていくが、リリスは時折寂しそうな表情を浮かべる。そんなリリスのために千佳と修は木虎と緑川の協力も得ながら何とか喜ばせようと計画する。修たちは孤独なリリスの笑顔を取り戻すことはできるのか。

感想と考察
悲しそうな表情を浮かべるリリスを何とか笑顔にすることができて良かったです。ますます修たちの仲が深まっているのを感じました。

第53話「守るべきもの

三輪隊に所属する三輪と米屋、古寺の三人はレポートを書くために、三門市の隣町に位置する超高層ビル「タマガタワー」に訪れていた。だがそんな「タマガタワー」にギーヴの放ったクモ型トリオン兵が襲来し、市民がタワーの中に囚われてしまった。三輪は幼い姉弟を眺めながら、自分の過去と重ね合わせて想いを巡らせる。

感想と考察
新型トリオン兵がついに戦いを仕掛けてきました。今回はリリスとゼノではなく市民への攻撃を仕掛けてきたので、次回以降のリリスとゼノと敵との攻防に期待したいと思います。

第54話「ギーヴの攻勢

ギーヴは市街地を襲撃することで大量のトリオンを手に入れる。一方で修はゼノの助言を得ながらモルモットを仮想敵として訓練を重ねていた。仲を深める修たちであったが、修はゼノと言い争いになってしまう。そんな中、超巨大トリオン兵が襲撃し、修たちは木虎と共に迎撃することになる。

感想と考察
ゼノとリリスを狙う敵がいよいよ本格的に仕掛けてきました。ゼノの人を道具として見る性格が過去に何かあったことを物語っており、ゼノの過去が明かされるのが楽しみです。

第55話「デッド・オア・アライブ

ギーヴの作戦により修とゼノは空閑たちと分断されてしまった。そこに木虎の所属する嵐山隊が駆けつけた。嵐山隊のみならず荒船と村上も参戦し、すさまじいスピードでギーヴのトリオン兵を撃破していく。トリオン兵により四塚市が爆破される危機が迫る中、これを阻止しようと修はある作戦を思いつく。

感想と考察
四塚市に多くのボーダーが駆け付けてきて、修の周りからの信頼度が高いことを表していると感じました。修の爆破阻止計画の行方が気になります。

第56話「リリスの謎

トリオン供給装置を破壊し、ギーヴとカロンによる四塚市爆破計画を切り抜けた修をはじめとする精鋭のボーダーたち。修、空閑、千佳の3人は栞の提案でゼノとリリスと共に四塚マリンワールドで休息を取ることにした。仲を深める修たちのもとに、ギーヴが強力なトリオン兵を放つ。この状況の中、リリスの身に異変が起きようとしていた。

感想と考察
修とゼノはギーヴとカロンによる攻撃を共に防いだことで、お互いの価値観を理解するようになり仲が一層深くなったので良かったです。

第57話「ゼノとリリス

ゼノと空閑たちが絶体絶命の状況下の中、リリスは秘められていた真の力を発揮することになる。真価を発揮したことで、ギーヴとカロンを退けることに成功するも、修を人質に連れ去られてしまう。ゼノとリリスは如何にして出会い、なぜエルガテスから逃亡してきたのか。その謎がいま明かされる。

感想と考察
いままで謎だったリリスについてと、エルガテスから逃亡してきた理由が明かされました。まだまだリリスに関する謎が多いので今後の話も楽しみです。

第58話「囚われの修

修たちのピンチに駆けつけてきた玉狛第一の3人は大量のトリオン兵の対処に追われてしまう。人質として捕らえられてしまった修を救い出すため、ギーヴとカロンのもとへと向かう空閑たち。空閑はギーヴとの一騎討ちに挑むことに挑むことになる。ギーヴにより生成された仮想空間で空閑は謎の敵と対峙する。

感想と考察
ギーヴとの戦いもいよいよ終盤に近付いてきました。空閑の勝敗の行方と、連れ去られた修を取り戻すことができるのか、次回が楽しみです。

第59話「二つのブラックトリガー

空閑が仮想空間での戦闘を行う中、ゼノと千佳は捕らえられていた修を発見する。仮想空間での戦闘を終えた空閑は、ついにギーヴとの一騎打ちをはじめる。ギーヴのブラックトリガーにより呼び出された黒いトリオン兵と、カロンとの連携攻撃に空閑は苦戦を強いられる。空閑はレプリカが居ない状況でブラックトリガー同士の戦いを制することはできるのか。

感想と考察
ついに修の救出が成功しました。レプリカが居ない状況下で戦況は不利な空閑ですが、何とか勝利を掴み取って欲しいと思います。

第60話「陽太郎の冒険

小南たちに玉狛支部に置いて行かれた林藤陽太郎。そんな陽太郎は雷神丸と共に、四塚市にいる玉狛支部のメンバーを追う。その途中で道に迷ってしまった陽太郎は、たどり着いた街で心愛(ここあ)という少女と出会うことになる。心愛と仲を深める陽太郎だったが、その時、突如襲ってきたトリオン兵との戦闘がはじまる。

感想と考察
普段はあまりフォーカスされない陽太郎の日常が描かれた回でした。陽太郎が心愛を助けようとする場面は、とてもカッコよかったです。

第61話「真実と嘘

ゼノとリリスが別の星へと旅立つまで、残り一日に迫った。残り時間が限られ、追い詰められてきたギーヴとカロンは最後の力を振り絞り、攻撃を仕掛けてくる。レイジや小南、烏丸をはじめとする玉狛支部の仲間たちのサポートを受ける空閑は、ゼノとリリスを敵から守り切ることができるのか。

感想と考察
ボーダーが誇る最強部隊である玉狛第一の、躍動感ある戦闘シーンが描かれた回でした。残り一日ゼノとリリスを守り切れるか、次回以降の展開が楽しみです。

第62話「ギーヴとカロン

ギーヴの秘密がついに明らかになった。ギーヴもリリスと同様、ラミアによって生み出された人型トリオン兵であることが明らかになったのである。カロンはギーヴのことを失敗作のトリオン兵だという。そんなカロンはトリオンを吸い取るために四塚市の市民全員を人質にとる。そんな四塚市に、A級ボーダーが集結する。

感想と考察
ギーヴの過去がついに明らかになりました。カロンによって人質にされた市民を取り戻すことができるのか期待して視聴したいと思います。

第63話「反転する未来

人型トリオン兵であるギーヴは操作不能となりリリスを取り込んだ結果、モンスターの姿へと変わり果てた。修のことを信用しきれないゼノは、修と敵対し一人でリリスの救出へと向かう。しかしリリスは自らを犠牲にしこの戦いを終わらせようとする。修たちは、迅がサイドエフェクトで予想する最悪の未来を回避することはできるのか。

感想と考察
ゼノとリリスを守る戦いがついに終結しました。次回以降で再びB級ボーダー戦がはじまるので、そちらも楽しみにしたいと思います。

第64話「アフトクラトルの捕虜

乱星国家エルガテスからやってきたゼノとリリスは無事次の国家へと旅立っていった。修たちは四塚市での合宿の経験を活かしB級ランク戦を勝ち抜いていこうとする。修はこれまでのランク戦を振り返り、次のランク戦への準備を進める。そんな中、ネイバーの大規模侵攻の際に捕虜として捕らえていたヒュースが本部基地へと呼び出される。

感想と考察
いよいよB級ランク戦が次からはじまります。ヒュースが上層部から招集された理由も合わせて、次回からの展開が気になります。

第65話「No.1シューター二宮匡貴

アフラクラトルのブラックトリガー使いであるエネドラはボーダー本部によって生かされていたことが明らかになる。情報提供のために生かされていたエネドラは、大規模侵攻の目的と、千佳を狙った理由を明らかにする。その一方で、次回のランク戦の対戦相手であるB級1位の二宮隊隊長、二宮匡貴が玉狛支部に姿を現す。

感想と考察
エネドラの情報により今まで不明だったことが次々と明らかになってきました。これからもエネドラによって明かされる情報にも注目していきたいと思います。

第66話「研ぎ澄まされた牙

B級1位の二宮隊をはじめとするB級上位チームとのランク戦に備え、玉狛第二の修、千佳、空閑の3人は個別に訓練を開始する。修は嵐山から本格的にシューターの戦術を教わることになり、千佳は夏目と共にスナイパーの合同訓練に励み、空閑は村上鋼と訓練を行っていた。そんな空閑の前にはB級上位チームの影浦雅人が現れる。

感想と考察
玉狛第二の個別訓練がいよいよ本格的に始動しました。ボーダー上位の隊員他達も次々と登場してきて今後のランク戦が楽しみです。

第67話「B級上位戦

A級昇格を賭けたB級トップチームのランク戦がはじまろうとしていた。次回のランク戦で対戦するB級2位の影浦隊の隊長、影浦雅人と出会った空閑は、影浦に宣戦布告を受ける。一方の修は嵐山と出水からシューターの訓練を受け自信を付け、次のランク戦に備える。玉狛第二のメンバーが自分の実力に手ごたえを感じる中、B級ランク戦がはじまる。

感想と考察
玉狛第二の成長が感じられる回でした。いよいよ始まったランク戦での修たちの成長した姿が楽しみです。

第68話「狙われる玉狛

いよいよB級ランク戦が開幕した。雪という悪天候の中、二宮隊、影浦隊、玉狛第二、東隊の4チームが激突する。悪天候により序盤からなかなか状況が進まない中、各隊は落としやすい修に狙いを定める。影浦と空閑との戦闘も開始し、ますます戦況は激化していく。玉狛第二はこのランク戦を制することはできるのか。

感想と考察
東の狙撃によって修がベイルアウトしてしまいました。苦戦を強いられる玉狛第二ですが何とかB級上位チームとのランク戦を制して欲しいと思います。

第69話「バトルロイヤル

東隊の隊長で、かつてのA級1位チームに所属していた東春秋の壁抜きによる完璧な狙撃によりベイルアウトしてしまった修。厳しい戦況に立たされた玉狛第二を救うために、人を撃つことができない千佳は何とかその弱点を克服しようと相手に対して狙撃を行う。しかし、狙撃したことで千佳の位置を相手に知られ戦況は一層悪化していく。

感想と考察
いままで厳しい訓練を重ねてきた修たちでしたが、思うように結果が出ず残念です。残った空閑と影浦の対決が楽しみです。

第70話「隊長の務め

空閑と影浦のエースアタッカー同士の一騎打ちがはじまった。これをチャンスと見た二宮は2人に襲い掛かる。B級上位グループが激突する雪上ステージでの戦闘を制するのはどの隊なのか。ランク戦を終え、隊長としての責務を果たせなかったことを後悔する修がランク戦を制するために下した作戦とは。

感想と考察
今まで順風満帆にランク戦を戦ってきた玉狛第二にB級上位グループの壁が立ちはだかりました。玉狛第二の新メンバーの適任者がいったい誰なのか、注目したいと思います。

第71話「新たなる脅威

エネドラによると新たな惑星国家の接近が起こり、近々ネイバーが襲撃してくることが判明した。迅のサイドエフェクトによる予知を軸として秘密裏に作戦が立てられ、ボーダー上位グループが防衛に対応することになった。一方で、迅が言う玉狛第二の適任者を探す修。その適任者とはいったい誰なのか。

感想と考察
新たな敵が攻めてくることが判明しました。一方で、玉狛第二の適任者の候補であり、ネイバーのヒュースが入隊するかどうかが楽しみです。

第72話「進化する三雲隊

B級上位グループとのランク戦が終わり、玉狛第二の3人は各々実力不足を痛感し訓練を始める。千佳は影浦隊の狙撃手絵馬ユズルに、人を撃つことができない弱点を克服するためにレッドバレットを学ぶ。一方、修たちはエネドラから次に攻めてくるであろう敵国の情報を集めていた。そんな中、あるA級チームが空閑を玉狛第二から引き抜こうとする。

感想と考察
エネドラによりヒュースが三門市に置き去りにされた理由が明らかになりました。玉狛第二の新戦力としてヒュースが加わるのか、次に侵攻してくるネイバーの目的は何なのか、次回以降の展開が楽しみです。

第73話「未来へ

A級チームからの誘いを断った空閑。一方で修は玉狛第二がA級に昇格するために、嵐山隊の木虎からトリオン量が少ないながらも戦力として活躍できるようワイヤー状のオプショントリガー「スパイダー」の使い方を教わる。ヒュースは玉狛支部から抜け出し外部との接触を試みる中、成長した修たちはB級ランク戦に挑む。

感想と考察
「スパイダー」を習得した修と、「レッドバレット」を習得したことで人が撃てるようになった千佳という進化した玉狛第二のランク戦の行方が楽しみです。
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ワールドトリガー1期(アニメ)声優・キャスト

空閑 遊真/CV.村中知

白髪の髪色をしており、背が低いため幼く見えるが中学3年生の少年。

冷静で感情的に動くことがなく、自分に関係のない相手を助けようとはしない。
修に関しては世話焼きな所が死んだ父親に似ていることから、進んで力を貸したりする。

三雲修/CV.梶裕貴

空閑の同級生。つややかな黒髪でメガネをかけているのが特徴。
正義感が強く、どんな相手にも正しく人を助けるためには自分の命さえも厭わないところがある。

雨取千佳/CV.田村奈央

真っ黒な黒髪でおかっぱの跳ねた毛が特徴の女の子。
空閑と三雲より1つしたの中学2年生。

大きな量のトリオン能力を所持しており、トリオン兵に付け狙われている。
そのため自身に関わって巻き込まれた他者を思い、1人でどうにかしようとするところがある。

迅悠一/CV.中村悠一

過去に修を助けた命の恩人。「実力者エリート」と自分を評している。
目の前にいる人間の少し先の未来を視る能力を所持している。

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