池袋ウエストゲートパーク(アニメ動画)を無料視聴する方法!1話~最終回のネタバレあらすじと声優情報まとめ!

池袋ウエストゲートパークは原作石田衣良の連作短編小説集シリーズです。
掲載誌であるオール讀物では推理小説新人賞を受賞。

ドラマやコミックなど様々なメディア展開がされており、現在は第2シーズンが連載中です。
既刊15巻ともなるロング作品。

本作はその第1篇「池袋ウエストゲートパーク」の内容となっています。

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*本ページの情報は2021年1月時点のものです。

放送時期2020年秋
話数全12話
制作会社動画工房
声優マコト:熊谷健太郎タカシ:内山昂輝キョウイチ:土田玲央ヒロト:木村昴磯貝:花江夏樹/谷口マサル:小林千晃/藤本ミツキ:村瀬 歩/ミノル・タモツ:新垣樽助/クロウ:小野賢章/サル:木村良平/ゼロワン:諏訪部順一/シャドウ:津田健次郎/横山礼一郎:櫻井孝宏/吉岡:檜山修之/マコトの母:甲斐田裕子
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池袋ウエストゲートパークを無料視聴する方法

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第1話「北口スモークタワー」

都心の北西にあるデカい街、池袋に暴走する車がいた。車を追い詰めていく主人公マコトと、池袋にたむろっている悪ガキ達のグループ・通称G-boysの仲間達。暴走していた薬中の男は追い詰められ、マコトの仲間「キング」と呼ばれるタカシに一発で倒されてしまった。翌朝、親の青果店で働くマコトの前に、謎の少女を連れたタカシが訪れた。どうやら暴走車で捕まえたことに関連する少女だと言う。この少女ミオンが北口スモークタワーに火をつけようとしてた所をG-boysの仲間が見たらしい。ミオンはなぜ火をつけようとしたのか

感想と考察
マコトはG-boysの一員かと思ってたのですが違ったんですね。組織に追われながらも冷静な判断できるマコトは一体何者なのでしょうか…

第2話「西一番街ブラックバイト」

人々でごった返すウエストゲートパークで、いきなり踊り出し、その場にいた人達の心をあっという間に掴んだカリスマ・キョウイチが舞い降りた。

一方マコトとタカシはOKカレーという290円の激安カレーの店にいた。激安の裏には安い給料で働く従業員達が、体を壊したり心を病んだりしていた。そこに従業員として働くG-boysの一員マサルがいた。マサルから詳しく話を聞くマコトとタカシ。どうやら従業員の中には怒って告訴・裁判をするという人もいるらしい。だがその後どこからかチンピラのような暴力部隊が現れ、脅しをかけるという。それがキョウイチのレッドエンジェルズだった。

感想と考察
レッドエンジェルズに囲まれても冷静なマコト。まだまだ主人公ながら謎につつまれてます…同じような店が並ぶ中で、人件費を削って、安さを売りにしてお客さんを呼ぶOKカレー。現代の象徴を表してますね…。そして暴力部隊は結局別の部隊でした。タカシとキョウイチが力合わせたら最強です!

第3話「ゼタムーバー@芸術劇場」

G-boysに動画投稿のプロ・140★流星からボディーガードの依頼がきた。マコトの前でゼタムーバーとは何なのか見せる140★流星は、生玉ねぎの早食いをするパフォーマンスをする。その後140★流星の自宅兼スタジオに案内されたマコト。ボディーガードを依頼した理由がそこで明らかになる。同じゼタムーバーで戸田橋デストロイヤーZというなんでもぶっ壊し、他のグループをディスるグループがいた。ディスられた140★流星は反撃の動画を投稿した所、さらに身の危険を感じさせる反撃の投稿があり、ボディーガードを依頼したのだった。

感想と考察
バカバカしくてもくだらなくても自分の動画を見て喜んでくれる人がたくさんいる。身の危険を感じながらも五周年にむけて諦めない流星はまさにプロですね。けどもプロ意識が高すぎて、注目浴びたさに手を組んでいた流星と戸田橋デストロイヤーZ。キングタカシ怒らせたら…恐ろしいですね。

第4話「ワルツ・フォー・ベビー」

降りしきる雪の中、マコトは道にそっと置かれた白い花束をみて想う。だれかの命が失われ、そのだれかが好きだった者が置いていく花束ー。傷害致死事件が起こり、目撃情報を呼びかける看板を見ていたマコト。その花束を前に手を合わせていた南条にマコトは声を掛けられる。南条の息子トシが生きていればマコトくらいの歳だったらしい。マコトの父親も生きていれば南条くらいの歳だったと返すマコト。ストリートギャングの頭だったが優しかった南条の息子のトシだったが、病院から連絡があり、五年前に突然亡くなったらしい。息子の死の真相が知りたい南条は、ギャングやチンピラ達に顔見知りが居たら情報を聞いてほしいと言う。そして情報を調べてるマコトはアポロという組織に行き着く。

感想と考察
アポロがトシの事を何かを知っているけど、隠している。アポロに囲まれて殴られても、尚めげずに話にいくマコト。南条さんが自分と似た境遇だったから、マコトもそこまでしたんでしょうか…最後南条さんは真相を知ることができましたが、知らなかった方が幸せだったのかも知れません…

第5話「ドラゴン・ティアーズ」

池袋には200件を超える中国ショップがあり、その店主が集まり東京初の新中華街構想を発表していた。そこに真島青果店のマコトを訪ねてきた男がいた。彼は中国人で名前はリン・ガオタイといい、中国から働きにきた技能実習のアドバイザーをしているようだ。話を聞くとタカシがマコトの事を紹介したらしい。リンからの依頼は、縫製工場で働いていた1人の少女クーが失踪してしまったのだが、1週間以内に探し出してほしいという内容だった。なぜなら一週間後、縫製工場に厚生労働省の査察が入り、その時失踪したクーが居なければクーの同期の250人の実習生達もペナルティーとして強制送還されるというのだ。少女は失踪の真実とは?

感想と考察
リンの日本語流暢すぎますね笑。ただの実習アドバイザーには思えません。マコトのお母さんのリンちゃん呼びが最高でした!そしてリンがやり手すぎます…仲間だったらめちゃくちゃ心強いですね。クーちゃん、結果お父さんの為にに引き続き日本で働けてよかったです。それにしてもマコトに突然妹ができてびっくりですね笑

 

第6話「Gボーイズ冬戦争・前編」

ある夜、車の前に挑戦的に立ちはだかり、出てきたメンバー達を突然襲撃する謎の集団がいた。一方マコトは自主制作映画の撮影を依頼され、レンタルビデオ屋で撮影をしていた。その中にいたG-boysのメンバー、クロと昨夜の事件について話していた。襲撃されたグループはG-boysナンバー2のヒロト班のグループらしい。襲撃した中の1人がシャドウと名乗っていたらしく、ヒロトがキング・タカシがやらせたのではないかと疑っている様子。なぜならヒロトは、以前からタカシに対して腹に一物あるような感じだった。それに気づいたタカシが釘をさす意味でヒロト班を襲撃したのでは?と話すクロ。タカシがそんなことをするはずがないというマコトは真相を確かめようとする。

感想と考察
ヒロトはだれかが戦争の引き金を引いてくれるの待っていて、裏では密かに野望を抱いてたんですね。このままではG-boys内乱が起きてしまいそう…。タカシを信頼するマコトですが、2人はどうやって出会ってこのような絆を築いたのか気になります。

第7話「Gボーイズ冬戦争・後編」

G-boysから抜けると言うナンバー2のヒロト。この街のバランスを崩したい何者かがいるー。このままではG-boysで内乱が起きてしまう。マコトはサルからの情報で、謎の襲撃集団シャドウはグループではなく、1人かもしれないと言う情報を手に入れる。その時シャドウらしき人物がマコトに近づき、襲われ倒れてしまう。目覚めたマコトは自主制作映画用に偶然に回っていたカメラの映像を再生して、犯人が誰かを突き止めた。ヒロトに連絡をし真相を告げるが、タカシとの内乱を辞めようとしないヒロトだった

感想と考察
レッドエンジェルズにG-boysの戦争を止めるように頼むマコト。血を流さずに戦争止めることができましたね。謎の仮面集団を簡単に倒してしまうシャドウとタカシ、強すぎです!この2人が戦ったらどっちが勝つんでしょうか…

第8話「千川フォールアウト・マザー」

トラブルシューターのマコトを訪ねて、真島青果店に訪れたレッドエンジェルズのキョウイチと磯貝。先日アパートのベランダから3歳児の男の子が転落した事件が起こったのだが、その親子は公園でキョウイチのダンスをよく見ていて、話した事もあるらしい。その親子の様子をマコトに見てきてほしいという依頼をしてきたのだ。マコトと磯貝はシングルマザーのユイを訪ねたが、ネットで誹謗中傷もされ、日々の切り詰めた生活で疲れきっている様子だった。その後ユイはなぜか派手な服装になっていて、息子のカズシも元気がない。最近タチの悪い風俗スカウトが出没しているらしいという噂をきいたマコトは

感想と考察
ユイを落としめようとする風俗スカウトの男に偶然を装って近づくマコト…あれ?演技力めちゃある…男に全て吐かせてますし。それにしてもマコトのお母さんの包容力と説得力はすごいですね。さすがマコトの母親です!

第9話「憎悪のパレード」

街頭で外国人を日本から徹底排除する市民の会「外排会」がデモを呼びかけていた。排除を反対する敵対するグループからなぜか外排会のボディーガードの依頼を受けるタカシとマコト。どうやら敵対するグループの中には過激派がいて、力づくで外排会を止めようとしているらしい。でもそんな事をすればこちらが悪者になってしまうからだ。

一方でクーの友達、山下メイファと名乗る女性がマコトに相談があるとやって来た。メイファは近くのビルで中華料理店をしており、最近ゴミが置かれたりと嫌がらせを受けていた。他にも外国人を雇っているお店が同じ目にあっているらしい。これは外国人を追い出したい連中の仕業ではないかと疑うマコト達。そこで情報を集めるマコトだったが

感想と考察
ひさびさにやり手のリンとシャドウ登場しました!シャドウの依頼料金分割って…かなりお高そう笑。そして池袋を狙っている関西系の組織がいる。これから新たな敵にぶつかりそうな予感です。

第10話「野獣とリユニオン」

今日も店番をするマコトに、突然訪れ依頼をしてきたチヒロがいた。ある男の足を潰して欲しい、一生杖がないと歩けないようにして欲しいという。一年前チヒロの兄は仕事帰り突然襲われて、杖が無いと歩けない状態になってしまった。その後犯人は捕まったらしいが、未成年だった為すぐに檻から出てきたようだった。その犯人に兄と一緒の苦しみを味あわせたいという理由で、今回の依頼してきたチヒロだったが

感想と考察
ゆすられてたとはいえ、兄を襲った犯人は許せないですよね…
犯人の音川を前にして、音川を許す事にする、いつまでも悩んでいたら自分の明日が始まらないというお兄さんの考えがすごい…自分だったら絶対許すという言葉を言いたくないです…

第11話「サンシャイン通り内戦(シビルウォー)・前編」

キングの敵討ちだ!とG-boys達に追われて逃げまどうマコト。

いったい何があったのか?ここ最近、G-boysと勢力を増してきたレッドエンジェルズの揉め事が増えていた。グループの縄張りの境界は、サンシャイン通り。その国境線を挟んだ争いになっていた。その仲裁に入っていたマコトは、タカシとキョウイチの領土交渉の話し合いの場を設けた。しかし状況は一変、話し合いの前に突然レッドエンジェルズのメンバー1人が殺されたのだった。犯人はG-boysに違いないというキョウイチは、戦争を仕掛けてしまう。

感想と考察
まさかのミツキが突然キングを銃で撃ち抜くのですが、なんだか様子がおかしかったです…。そしてキングを打った犯人に仕立て上げられるマコト。いったいだれがはめたのでしょうか…キングも意識不明の重体で、このままでは両者の歯止めが効かず誰にも抗争が止められない状態に…

第12話「サンシャイン通り内戦(シビルウォー)・後編」

レッドエンジェルズはますますヒートアップしていた。リンからの情報で、前から池袋進出を狙っていた関西の巨大組織・京極会が裏で動いているようだった。真島青果店の見張りをしていたG-boysのマサルに接触、話を聞いた所どうやら今夜G-boysとレッドエンジェルズの最終決戦をやる話し合いになっているようだ。しかしレッドエンジェルズは銃を持っていて勝ち目がないだろうというマコト。するとなぜかG-boysにも銃が流れてきて、持っているという。このままでは銃撃戦になってしまうどうすればいいのか考えるマコトだったが

感想と考察
磯貝さんが京極会の一員で黒幕だったとは…マコトと良いコンビだと思ってたのですけどね泣。タカシVSキョウイチのバトルが始まってどっちが勝つのかドキドキ。が、その時マコトが磯貝の本性を録音していてG-boysとレッドエンジェルズの皆に聞かせる。マコトがうまく解決!と思いましたが、最後にタカシが女の子に刺される。俺が死んだらG-boysのヘッドをマコトに任せると言い残したので、もしやタカシが…と思ったのですが生きていてよかったです!
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池袋ウエストゲートパーク(アニメ)声優・キャスト

マコト/CV.熊谷健太郎

池袋にある青果店の息子であり、地元ではかなり顔が広く好かれている。
「池袋のトラブルシューター」と呼ばれるようになり、依頼される事件を次々と解決していく。

タカシ/CV.内山昂輝

池袋西口のカラーギャングのヘッド。マコトとは高校からの知り合い。
クールでカリスマ性があるが、何か事件が起こるとマコトに頼る。

ヒロト/CV.木村昴

池袋のカラーギャングのナンバー2。タカシの運転手もしている。
大きな体であり、武闘派。

キョウイチ/CV.土田玲央

突如池袋に現れた池袋東口のカラーギャングのヘッド。
カリスマ性とダンスでギャングメンバーを増やしているものの、タカシとヒロトがいる西口ギャングとの抗争は避けている。

磯貝/CV.花江夏樹

キョウイチがヘッドを務めるカラーギャングのナンバー2。
見た目はごく普通なので、カラーギャングには見えない。
マコトを慕っている。

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