2nd Anniversary Competition Info Vol.3

2nd Anniversary Competition 

 

情報解禁。

パート3。

 

ええ。

揃いますよ。

セッター3人目公開。

 

かなり強力。

この人は絶対呼びたかった!!

協力してくれてあざますあざます。

 

13479872_618229534999057_2147057377_n

 

悪魔の緩傾斜を生み出す男、【Daisuke Kasahara】

カムバックDK!!

 

メンタル削られましょう。

足ガタつきましょう。

その先は至福のゴールが待ってます。

自分の足を信じれないやつは登れない。

 

これで3人集結。

 


【Takeshi Tokinaga】


 

13401250_828504630589184_2002208671_n

 


【Masayuki Hirano】


 

13411808_1047089135371286_3394966524270977633_o


【Daisuke Kasahara】


 

13472160_618229551665722_1208347013_n

 

キテル、キテル。

相当キテル。

 

闘いましょう。

この3人と。

豪華なセッターとかそういう言葉で片付けられない。

 

「この男達と闘いたいかどうか」

 

これでコンペでるかどうか決めてほしい。

闘いたいやつ、プチョヘンザ。

 

コンペ特設ページはこちらから

日本代表選手ワールドカップまとめ(2007~2015 男子リード)

意外と知らない

過去ワールドカップ日本代表選手、男子リードまとめ

  1. 選手の出身県
  2. 出場回数
  3. 順位
  4. 年齢

を基準にまとめてみました。

 

大会  :http://www.ifsc-climbing.org/

データ元:http://www.sccoj.org/

※データ記載ミスがございましたら、誠に申し訳ございません。修正いたします。

 

 

これが意外に熱い!!

 

 

今まで日本のトップを走ってきた選手たち、

そして日本代表として戦ってきた選手たち、

その雄姿をあくまで結果ではあるが是非とも見てもらいたい。

 

 

きっと感じるものがあるはず。

 

 

ちなみに、2007年から順番にまとめをしてみてわかったことは….

 

 

めっちゃ大変だったということ….。

1年間で何回も行われている大会をまとめるの大変…..

選手はもっと大変なのだろう….

 

 

そして、個人的にではあるが、注目したくなる選手が出てきた。

 

 

そちらを含めて、まとめを発表しよう。

 

 

それでは、まず注目選手から。

 

 

1、安間 佐千 選手

2、松島 暁人 選手

3、中野 稔 選手

理由は見ればわかるはず。

 

 

それでは下記URLから発表しよう。

URL:http://bit.ly/28K9sk6

 

 


では、注目選手以外に簡単に全体のまとめ3つほど…..


 

1、比較的若い世代が出ているということ。

毎年ではないものの、17才から出場している選手が多い。

 

日本のニュージェネレーションすごくない?

 

2、千葉県が多い。

他の県に比べて一番多かったのが千葉県。

 

これは何かある…..。気になります….。

 

 

3、ベテラン勢の強さ

2007年からではあるが、近年にいたるまで、必ずと言っていいほどベテラン選手が出場している。

 

今年2016年では、ワールドカップにおいて若い日本人選手が表彰台に上がることが増えている。

もちろん、そういった選手は注目すべきではあるが、

 

今まで日本のクライミング業界を引っ張ってきた選手達がいなければ、

この日本の強さは成り立っていないであろう。

 

このベテラン勢を抜きにして今の日本のクライミング業界は語れない。

本当に尊敬すべき選手達である。

 

 

では、初めに述べた注目選手の凄さを簡単に紹介しよう。

 


1、安間 佐千 選手(1989年生まれ、27才)


 

もう、レジェンドだよ!!レンジェンド!!!

ワールドカップリード大会において、ほとんど出場!!

皆勤賞クラス!!

 

そして、ほとんどが表彰台!!!

圧倒的強さ!!!

 

何より今年まだ27才。この強さどうなってるんだ…

 

 


2、松島 暁人 選手(1982年生まれ、34才)


 

安間選手に続いての出場回数!!!

 

これぞベテラン!!!

 

日本のトップクライマーとしてだけでなく、セッターとしても超有名!!

まさに選手以外でも日本のクライミング業界を引っ張ってきたクライマー!!!

 

もうね、ずっと応援したくなる!!

最高です!!!

 


3、中野 稔 選手(1983年生まれ、32才)


 

安間選手以外で表彰台に上がった唯一の選手!!

 

しかもその年齢…..

32才!!!!

 

衰えというものを知らないのか…..

バケモンだ….

まさに30代クライマーの鏡!!!

 


※結果から見る、個人的な若手注目選手


 

1、樋口 純裕 選手 (1992年生まれ、23才)

 

2005年からのまとめであるが、16才から出場。出場回数14回。

今年23才ではあるのの、ベテランといっても過言ではないほどの実績。まさにバケモノ…

 

2、島谷 尚季 選手(1996年生まれ、19才)

 

2013年大会、若干17才にして8位という好成績を残している。

そして千葉県出身。これは何かもってる….今後が楽しみで仕方がない….

 

3、原田 海 選手(1999年生まれ、17才)

 

2015年(昨年)に16才にして出場。近年で最も若い選手。すごいなぁ….すごいなぁ….

 


 

 

それでは、最後にまとめ。

ただ結果をまとめてみたものの、結構熱くなってしまうほど、日本人選手は頑張っている。

 

 

これをきっかけに選手についてやワールドカップに興味を持っていただけると嬉しい。

 

 

また、クライミングを経験したことのある人ならわかるはず、

強さを維持すること、そして向上し続けることの難しさ。

 

 

結果はどうであれ、

日本の代表として世界と戦っている選手たちに敬意を。

そして是非とも応援してあげてほしいと思う。

 

2nd Anniversary Competition Info Vol.2

2nd Anniversary Competition

 

いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。
情報解禁のお時間です Vol.2!!

 

今回は2人目のセッター発表。

 

小出しにさせてもらいます2周年。
だってワクワクしてもらいたい。
大事にいかせてもらいます。
2年目のジンクスって言葉があるくらい。
相当2年目大事よ。
だから吟味。超吟味。

 

吟味した結果がこちらです。

13411808_1047089135371286_3394966524270977633_o

The 先生 【Masayuki Hirano】
そう、ヒラリー先生。

 

やっぱコンペのセッターなんだからコンペティターは必要でしょ。
前回は100度のみセット。
今回は全面だから。
未知すぎでしょ。どんくらい強いのか未知数すぎ。
100度のセットであんだけ多彩なムーブを生み出した男。

 

てことはあれがこれで、あーなってこーなって。
いや、やっぱ未知数。
故に楽しみすぎ。

 

なにがいいたいかっていうと、今回も相当楽しいってことだ。

 

3人目も楽しみにしてて。
ちぇけちぇけわんつー。

コンペ特設ページはこちらから

ボルダリングにプロテインは有効?おすすめとコスパ まとめ!

こんにちは!Bouldering Gym Shareです!

ボルダリングジムでよく飲んでる人を見かけるプロテイン(サプリ)についての記事を書いてみました。

もしよかったらどうぞー!

 

 


そもそもプロテイン(サプリメント)って?


プロテインとは・・・・?

主に、筋肉を維持または増強する目的で摂取されるが、プロテイン(サプリメント)自体は単なる「高タンパク食品」でしかなく、薬物的な筋肉増強効果はない。適切なトレーニングや食事と併用し、これらを数ヶ月あるいは数年といった長期にわたって継続することで初めて効果が期待できる。(wikipedia引用)

つまり・・・効率的に体に必要なタンパク質を摂取することが目的のサプリメントとなります。

man-holding-fitness-gainerprotein-shake-picjumbo-com


ボルダリングにおけるプロテインの役割


クライマーによっては、

・自分のボディラインを美しく保ちたい

・ダイエットを目的をしている

・単純にボルダリングを楽しみたい

グレードを更新したい

などなど

様々な目的があると思うので、一概にもプロテインを摂ったら良いとは言えないです。

今回はボルダリングのグレードを更新したいという方、特に「初級者〜中級者」にフォーカスをして調べてみました。


保持力をあげるために・・・?


ボルダリングにおける大事な要素ってなんだろうと考えてみるとやはり保持力は必須要素に考えらえます。

(前回記事も参照)

前提、初級者の方はホールドが持てる、持てないというところのレベルアップが必須になりますし

しっかり持てるからこそできるムーブなども様々にあります。

もちろん足の使い方など様々にありますが、それはおいおいまとめてみますね。

今日はプロテインに直結する内容のため、保持力について紹介してます。

では、保持力をあげるために必要なものっていうのを分解すると、持つホールドにもよって異なるのですがやはり

筋力・神経系の力をあげることが必要になります。筋肉は隣接する筋肉と連動して動くので一概にどこを鍛えれば良いというわけではないのですが、

よく初めての方から経験者でも「手が張った」「二の腕がパンパン」になってしまうような状況があると思うのですが、

これは「総指伸筋」という筋肉がメインにあたり。そこの筋肉に対しての回復や持続性を持たせることは必須になると考えらえます。

ここに対して、適切にたんぱく質を入れてあげることがボルダリングのグレード更新の近道ということになりますね!


どんなプロテイン(サプリメント)


では、そろそろどんなプロテインを飲めば良いの?

という内容に移るのですが、

プロテインには幾つか種類があるそうで。。。。

その種類とコスパに関しては次回からご説明をしようかと思います!

 


プロテイン(サプリメント)の種類


プロテインを選ぶ時に、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテイン、BCAAなど色々な内容が記載されていて、

どれにしたら良いのかわからないことが多々あるのではないのかなー。と思います。

今回は多く飲まれてるものに対して、色々紹介して行こうかなと思います。

 

-ホエイプロテイン

元々の原料は牛乳でできているが、製法にやって若干の違いがある。

WPI「ホエイプロテインアイソレート」とWPCというのは「ホエイプロテインコンセントレート」があります

どちらも原料の違いはないが、製法上の純度の違いと覚えておくのが簡単かと思います。

WPI:タンパク質の含有量が90%以上のものを作ることができて、無駄な脂質などを落とすことができる製法です。

脂肪は増やしたくない方、純度の高いプロテインを購入したい人にオススメです。

WPC:市販の安価なホエイプロテインはだいたいこの製法で作られていて、タンパク質含有量でいえば70%-80%と言われています。

 

-カゼインプロテイン

ホエイと同じで乳製品に多く含まれていることが多く、実はほとんどのプロテインはホエイとカゼインが混ざってることが多いです。

 

吸収がホエイプロテインよりも遅いため、ボルダリングをした後に飲むプロテイン(サプリ)としては適さないです。

筋肉が損傷をされている時になるべく早く、そこを修復する栄養素がタンパク質になるため吸収が遅いものより、早いものを入れる方が適していると言えるからです。

逆に、ハードにトレーニングした際に筋肉の修復をするのの大きな時間帯として睡眠時間ということをもあり、

寝る前にホエイとカゼインのプロテインを別々に飲むことによって吸収時間の差をつけ、寝ている時間帯にバランスよく

タンパク質を入れるという方法もあります。

 

-BCAA

こちらは簡単にいえば、アミノ酸の一種になるのですが、その中でも必須アミノ酸という体内では生成できないアミノ酸のことを言い、

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン

の3つで構成されています。

このBCAAには簡単に言うと、筋肉を分解するのを防ぐ効果があり

筋力の衰えを防いだり、疲労回復にも効果があります。

ここでプロテインの幾つかの種類とアミノ酸のどれを飲めば良いのか?という話になりますね。

ボルダリングに置き換えて考えると、BCAAを基本に、ハードなトレーニングをしたときには

プロテインを入れるのが良いでしょう。

こちらはトレーニングの記事と合わせて読んでいただければと思うのですが、

トレーニングの中にも、ハードなトレーニングなどその方によってスケジューリングをされている中で、

基本トレーニングのみの場合は、BCAAで大丈夫です。

日によって、サーキットトレーニング、キャンプとれなどをマックスまで追い込む場合はプロテインを入れた方が望ましいです。

理由は2点です。

1.プロテインの摂取により、筋力を過剰に肥大させる可能性がありこの場合は体重も増えてしまうため

ボルダリングのグレードに支障をきたす。

2. 筋力を維持した上で、保持力や体の俊敏性などをあげる必要がある。

という2点から、2種類を分けて飲んだ方が良いのですが正直、BCAAの方が格段に料金が上がるので、

コスパを重視したいということであれば、ハードトレーニングの後、その半分のプロテインを飲むのもありです

 

 

 

Setters Interview Vol.1

クライミングのコースを設定する【セッター】。
皆さんがいつも登っている課題はこの【セッター】と呼ばれてる人がホールドを選び、「こんな動きをさせたい」、「このホールドをこういう風に持たせたい」など考えながら作っています。

今回はその【セッター】と言われてるクライマーにインタビューをしようという企画の第一弾。
1発目はShareに衝撃を与えたセッター。

 

杉田雅俊(通称:オビ)

image

埼玉県入間市にある【Base Camp】にて勤務しながら、【The North Face Cup】のセッターも務めています。
セッターとしてだけでなく、2009年に行われた【第4回ボルダリングジャパンカップ】で優勝、その2年後の同大会では3位とクライマーとしても圧倒的強さを誇っています。

 

オビさんに始めてセットに来てもらったのは、2015年4月。
そこから1周年のコンペセット、そして2016年4月。
ShareではNo.1のリピート率。
セットをする度に、その圧倒的保持力と足使いに感服。
僕らの中では現状「オビが一番ヤバい」状態です。

そんなオビさんの強さの秘訣を知りたくて、今回セッターインタビューを決行。
オビさんの強さの秘訣とは?

 


【クライミングを始めたきっかけ】


 

【セッターインタビュー】快く引き受けていただきありがとうございます。
では、早速なんですが、クライミングはじめて何年になりますか?

 

しっかりとやり始めてからだと…16年くらいになるかなー。

 

きっかけは?

 

親父がクライミングをやってたからだね。
週末に親父と岩場に行くっていうのが高校卒業するくらいまではそんな感じだったかなー。
周りにジムも無かったし。

でも最初は筋トレだと思ってやってたかな。
クライミングっていう感覚よりかはフィットネスに近い感じ。

 

親父さんに行くぞって言われてたんですか?

 

いや、無理矢理連れて行かれることはなかったかな。
「暇だから連れてってよ」って感じで始めて、なんとなく登ってて面白くなってきた。
「やれ」って言われたことも無かったし。

なによりオヤジの方が自分のクライミングを楽しんでた感じだったし。

 

いつ頃、親父さんを超えました?

 

たぶん、始めて半年くらいだったかなー

 

一瞬ですね。その頃からもう才能が垣間見えてたと。
じゃあ一番登り込んだ時は週どのくらい登ってました?

 

それは毎日登ってたよ。というより、あんまりこの日は休もうとか考えたことなかった。
練習とかトレーニングをした記憶があんまり無くて。
ひたすら悪い課題とか、難しい課題とか楽しいって思いながら登ってた記憶しかないなー。

 

コンペ前とかも特別なにかすることとかも無いんですか

 

いつも通り。まぁ強いて言うなら、コンペ前に部屋の掃除を一生懸命してるくらいかな。
なんかいつもより部屋をキレイにしてる気がする。
部屋とか家とか汚いと、大会挑む前に変な気持ちになるんだよね。
神経質になってるというか。
身辺整理だね。

 


【課題を作ってる時に考えていること】


13384702_834676270001923_2098759492_n

 

唐突ですが好きなホールド、嫌いなホールドはありますか?

 

嫌いなホールドは痛いやつかな。指皮が削れるやつはあんまり好きじゃないね。痛いし。
新品のホールドとかは特にそう。

好きなホールドはシンプルなやつかな。セットするときとかもよく使っちゃうしね。
使いやすいからついつい手に取っちゃうよね。

逆にテクスチャーがかかったホールドとかはあんまりセットでも使ったりしないから
今後はそういうホールドをうまく使ったセットができればいいかな。

 

確かにオビさんはシンプルなホールドよく使うイメージありますね。
セットの時に心がけてることは?

 

自分のクセみたいなものが入ってる課題を作りたいなとは思ってるね。
最近は自分のクセってなんだろうなとかは考えるし。

 

オビさんはフィジカルごりごり系じゃないですか?

 

確かに、あんまりボテとかを多用するような課題は作らないかもね。
フィジカルな課題自体が好きっていうのもあるしね。
でも、その時々でマイブームみたいなものは絶対にあるような気がする。
ボテ課題とかもうまく作れるようになりたいし。

 

お客さんとかが「これは良い課題だ」とかって結構言うじゃないですか?
オビさんが思う「良い課題」ってなんですか?

 

それは難しいよね。
人それぞれだしなー。
結構クセのある課題でも「おもしろいっすよ」って言ってたらいつの間にかその課題は「良い課題」になってそうじゃない?
そのクセが面白いってなってくると思うんだよね。
外岩とか特にそうじゃん。
普通に持つのはあんま無くて、どっちかっていうと気持ち良くはない持ち方とかになるよね。

 

確かにそれはありますね。

 

好みは人それぞれだからね。
ジム目線でいうと、課題のバランスの方が大事だよね。
どんだけ面白い課題でも一辺倒だったらジム自体に飽きちゃいそうだし。
ハリボテ走って飛ぶのも面白いけど、そればっかりのジムだと面白くなくなるだろうしね。

 

珍しくて、時々やるからおもしろいって感じなんですかね。

 

そうそう。
面白く感じるポイントも全然違うと思うし。
オビさんの面白く感じるポイントは?

 

やったことない動きとかはもちろんなんだけど、俺の場合、難しい課題とかは大体面白く感じるな。出来ないから楽しくなる。

 


【ディズニーランドの壁を見て登れそうと思うのは初級者】


13407603_834659873336896_326113114_n-1

じゃあ次にクライミングで大切なことは?

 

「着地」だね。
ネガティブ的な感じではなくてね。
最近外岩行ってても思うんだよ。危ない面もあるよっていうことは伝えないといけないよね。
それが全面に出過ぎちゃうとスポーツとして面白くなくなるんだろうけど。

 

いきなり核心を突くような回答ですね。
楽しい反面というか、そういう危険なところもしっかり伝えていかないといけないですよね。

 

緊張感がある場面とかでは怪我とかしたこと無い気がするもん。
楽しむことがまず前提にあって、クライミングを楽しむために着地を気をつける!
それがすごく大事だと思う。
ただリスクばっかり言うのは好きじゃないからね。

 

「楽しむ為」の「着地」ですね。
では、そのクライマーの中で「初級者」「中級者」「上級者」の違いは?

 

保持力でしょ。保持力。

 

それはもちろんそうだと思うんですが、登ってるグレードとか保持力以外になにかありますか?

 

なんだろうね…。難しいな。
結構日本とかレベル高いよね。
アメリカとか海外とかの上級者レベルが日本だとゴロゴロいる感じしない?

 

中級者の層は半端じゃない数いますよね。

 

そうだよね。
あ、あれじゃない?

電車のつり革とかを使って、ホールドの持ち方の練習をし始めたら「初級者」じゃない?
クライミングを少し意識しだすようになる感じ。
で、指皮とかのケアをしだすようになったら「中級者」じゃない?
洗い物とかで指皮が無くなったとかクリーム塗りだしたとか。
クライミングを優先しだすと「中級者」。

 

じゃあディズニーランド行って、擬岩の壁見てこれ登れそうって思うのは?

 

それは「初級者」でしょ。
「初心者」でもなく、「初級者」。
たぶん「中級者」くらいになってくると、実際登っちゃうんじゃない?
登ったらまずいだろうけど。

あとは、休むと弱くなるんじゃないかとか、登らないと弱くなるんじゃないかみたいな常に強迫観念に駆られてる人は「中級者」だね。
クライミングのことを意識しだしたら「初級者」、強迫観念に駆られてたら「中級者」、圧倒的保持力を感じたら「上級者」。

 

「上級者」は時間がかかりそうですね…。

 

 


Shareってどうですか


13401007_944718575644748_330978638_n

じゃあ最後にShareってどうですか?

 

ここの印象では無いけど、地域によってジムの雰囲気はかなり違うなって感じた。セットしててすごい思うよね。

 

BaseCampと全然違います?

 

うん。何がっていうのは言えないけど、神奈川、東京、埼玉だけでもかなり違うかもしれないね。

あとは初段、2段とか難しい課題ばっかり作ってほしいってセット依頼してくれるジムは少ないかもなー。大体どこも万遍なく作ってほしいっていうところが多いよね。

 

それはセッターのみんなに言われますね。

 

そうでしょ?
ジム自体はずっと満足できるジムっていう印象があるよね。
上達してくるとどうしても物足りない感じが出てくるだろうけど、壁の高さも十分あるし、面壁だからトレーニングも出来るから良いと思う。
ただ、それだけだとお客さんも飽きちゃうだろうから変化を出したりすると良いよね。
ボテも自作してるけど、もっと大きいボテとか作ったりとか。
この高さだったら結構でかいの作れそうじゃん。

 

アドバイスありがとうございます。
またセットお願いするので、今後ともよろしくお願いします!

 

(インタビュー、以上)

 


まとめ


 

インタビューいかがでしたでしょうか。
なかなか【セッター】【クライマー】としてどんなことを考えているのかなど、聞けないことを聞けたので貴重だったのではないかと。

今後もいろんな【セッター】にインタビューを計画しているのでお楽しみに。

【BGS 四季】SHAREウェアの販売先行予約開始!

早速ですが、、、

シーズンを通して組み合わせても着れる、春夏秋冬SHAREウェアの販売を開始します!どれも数量限定販売!

今年の第一弾はまずはSummer!!夏はTシャツ!夏が来る!あつい!!

夏:Tシャツ
秋:7分丈Tシャツ
冬:???
春:???

5eef4bd652cde75f26750c77680e3f9cc7b73c2ec53b9451fb0cca6bc3f0106b

50b803b92ab138fbe7570d72474ca09b5d77d9af7a7011f41d4d082333de3d2f

7月から販売開始のSHARE-Tシャツ in Summer
胸ポケットにパラソルを入れて夏らしさを演出。
ちょこっとデザインなので私服でも着れちゃうので オススメの1着ですー!

カラーは全4色!予約フォームからご確認してみてくださいー!

先行販売のご予約を頂いた方はなんと560円オフ!!

 

販売予約価格:2300円(税込)
通常販売価格:2860円(税込)

先行ご予約はこちらからから!!

URL:http://bit.ly/1UGND4V

Tシャツ着て、コンペに備える。

Tシャツ着てBBQする。

今年のコンペの参加賞はTシャツではないので皆さんご購入はお早めにー!

いつかは行きたい!世界の岩場まとめ(1/2)

【ヨセミテ国立公園】

 

 

ヨセミテ国立公園へのアクセスはサンフランシスコから車で約3時半。 岩は花崗岩がほとんどを占めている。 広大な土地の中に様々なクライミングエリアがあり、世界中からの多くのクライマーが集まる。    

 


  【フォンテーヌブロー】       

 

 

フランスのパリ郊外にあり、広大な森の中に無数にある岩場。

初心者向けの課題から上級者まで様々な課題があり、パリから約60kmぐらいの位置にあるので非常にアクセスもしやすい。

フォンテーヌブローの街並みもとてもおしゃれらしいので、レスト日に観光もかねて歩いてみると良いかもしれないです。

 


【ロックランズ】

 

 

南アフリカで一番と言っても良い、有名な岩場。 ケープタウンから車で約3時間のビッグエリア。 どでかい岩がゴロゴロしてるので、登りごたえのある課題が多く点在します。 日本〜南アフリカまで約飛行機で16時間そこから現地までとなると軽く2日間はかかる場所ですが、 一生に一度は行ってみたい岩場。  

 


  【ビショップ】    

 


同じくアメリカのビショップ。

サンフランシスコからヨセミテ国立公園を車で超えた奥にあるエリア。

一面に広がる平野と山々。

大自然の中でのクライミングは格別。

 


【まとめ】

 

一度は行ってみたい世界の岩場。

この広大な自然の中で一度はクライミングしてみたい。

 

次回は「いつかは行きたい!世界の岩場まとめ(1/2)」

2nd Anniversary Competition Info Vol.1

2nd Anniversary Competition Info Vol.1

情報解禁のお時間です。

 

なんてったってみんなが気になってるセッターを紹介。

今回も豪華に3人のセッターがクルー。

前回のセッター陣は「The パワー」な3人。

てことは今回はバランス系か?いや、もう一回パワー系か?

 

まあ焦るな、慌てるな。

まずは1人目ご紹介。

 

13401250_828504630589184_2002208671_n

This is サムライボーイ「Takeshi Tokinaga」。

初登場のハジメマシテ。

アメリカのジムへの武者修行をはじめ、先日行われた日本ユース選手権もセットしてます。

個人的ドラ1要注目セッター。

まずはこれで予習をしておきましょう。

 

まだある。

3ヶ月アル。

まだ焦るときではない。

 

そしてセッターも残り2人いる。

ネクスト2人目ご紹介。

お楽しみに。

コンペ特設ページは

こちらから

【2周年記念コンペ】Bouldering Gym Share

「Bouldering Gym Share」が8月23日に2周年を迎えます。

あざますあざます。

 

それを祝して

 

9月10日(土)

 

もう一度いう。

 

9月10日(土)

の8時からバトルスタート。

 

前回は選手と観客合わせて200名以上!

たぎる戦いに感謝!!

 

今回はもっとイキタイ。

選手も。

観客も。

課題も。

僕ら全力でいきますので、たくさんのご参加待ってます!

 

情報は日を追うごとにアップデート。

チェケチェケワンツー。

2周年記念コンペ特設ページ

キッズスクール「Share Junior College」

4月1日よりShare、キッズスクールを始めます!!

 

対象年齢は小学校1年生〜高校3年生まで。

 

3月1日より申し込み&テストを始めてます。

 

気になる方は下記リンクをご確認ください!

 

Share Junior College 専用ページ

 

お申し込みお待ちしております。