ボルダリングの美人女子選手図鑑!クライミング以外の魅力もご紹介!

2020年の東京オリンピックから正式種目として選ばれたスポーツクライミング。

クライミング経験がない人でも、テレビなどで日本人選手を見かけたことがあるかもしれません。

その噂のスポーツクライミング!

なんと、日本の選手は世界のトップレベルなんです。

そして、日本の女性プロ選手には美人が多いんです!

ぜひぜひ、その美人女性選手と彼女達のクライミングやファッションに注目してください。

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑①

野口 啓代(のぐち あきよ)


 

【出典:http://www.ifsc-climbing.org/】

 

美人女性クライマー① 野口 啓代(のぐち あきよ)

生年月日:1989年5月30日

身長:165cm

体重:49kg

出身:茨城県龍ケ崎市

出身校:東洋大学附属牛久高等学校を卒業

東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科を中退

 

【経歴】

2000年、小学校5年生の夏に家族旅行で訪れたグアム島のゲームセンターで、

フリークライミングを体験したのがクライミングとの出会いになります。

帰国後もクライミングへの興味を持ち続け、

自宅近くのつくば市にオープンしたばかりのPUMPスポーツクライミングジムに通いはじめました。

小学校から中学校に進学する期間の春休みに開催された、

「全日本ユース選手権」では中高生を押しのけて優勝し、天才少女の出現と話題になりました。

大学1年の時に、ボルダリングワールドカップに全戦参加のため、大学を中退。

そこで優勝という結果をきちんと残し、プロの道へと転身。

現在、日本が誇る世界屈指のプロクライマーとして、

ワールドカップなどの大会を中心に世界を転戦中。

そんなプロクライマーの野口さんは、日本代表オリンピック強化選手にも選ばれています。

 

【主な成績】

2001年 全日本ユース選手権 優勝

2005年 世界選手権リード3位(日本人女子初の表彰台)

2005年 ジャパンカップ、リード・ボルダリング共に優勝

2008年 ワールドカップフランス大会で日本人女子初の優勝

2009年 世界選手権総合優勝、ボルダリングワールドカップ年間チャンピオン

2010年 2年連続のボルダリングワールドカップ年間チャンピオン

2015年 ボルダリングワールドカップ4度目の年間チャンピオン

 

【魅力】

プロのクライマーということで食事も肉体作りを中心としたメニューというわけではなく、

アイスクリーム、スイーツ、チーズ、カルピスなど一般女子も好む食べ物も好きなんですね。

猫と戯れることやショッピングを趣味にしていたり、

バラエティ番組が好きなことにも親近感を感じることのできる選手だと思います。

また、好きな街として、地元の龍ヶ崎市を挙げていて、

地元愛にあふれる方だということもうかがえます。

そして、クライミング界の女王と言われているだけあり、スポンサー契約も多い!

中でも注目なのは、ノースフェイスとla sportivaです。

ノースフェイスはアウトドアブランドとしてかなり有名ですよね。

スポンサー契約をしていると、よくそのスポンサーさんのプロデュースしている服装であったり、

ワッペンを貼ったりしています。

野口さんの場合、練習風景の写真ではよくノースフェイスの服装でいます。

また、la sportivaというクライミングシューズの会社とも契約をしていますので、

そのシューズも履いています。

憧れのプロクライマーの服装やシューズを真似たりして、モチベーションを上げるのもいいですよね。

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑②

野中 生萌(のなか みほう)


 

【出典:http://www.ifsc-climbing.org/】

 

美人女性クライマー② 野中 生萌(のなか みほう)

生年月日:1997年5月21日

身長:162cm

体重:53㎏

出身地:東京都

出身校:日出学園高校

 

【経歴】

野中選手とクライミングとの出会いは小学校3年生の時。

登山が趣味の父親にクライミングジムに連れていかれたのがきっかけだそうです。

2014年からワールドカップに参戦。

2016年に行われたボルダリングワールドカップで3位に入賞し、

めきめきと上達し、野口啓代選手に次ぐクライマー として注目を集めている選手です。

2016年ついにボルダリングワールドカップ年間優勝を成し遂げました!

日本代表オリンピック強化選手にも、もちろん選ばれています。

オリンピックでの活躍に期待しましょう!

 

【主な成績】

2014年 アジアユース選手権優勝

2015年 クライミング・アジア選手権優勝

2015年 クライミングアジアユース選手権優勝

2015年 全日本ユース選手権優勝

2015年 クライミングワールドカップ年間ランキング3位

2016年 THE NORTH FACE CUP Women’s Division1 優勝

2016年 ボルダリングワールドカップ優勝

2016年 クライミングワールドカップ年間ランキング2位

2016年 Rock Queens 優勝

2017年 THE NORTH FACE CUP Women’s Division1 2位

 

【魅力】

クライミングする時には爪を切ることが基本なのですが、

野中さんはその短くクライミング向きに整えられた爪にネイルをしてオシャレにしているんです!

かなりきらびやかな物もあり、クライマーとしてだけではなく、女子としても輝いているなと思います。

また、普段の服装もクールな感じの物が多く、

クライミング界のファッションリーダー的存在なのかな?とも思わせる感じがあります。

野中さんの愛用しているウェアの1つがAdidasのアルファスキン。

クライミングで様々な動きをする時に、効率の良い筋連動を意識させるので、

難易度の高いホールドにも果敢にチャレンジすることができるそうです。

また、この服装だと、集中力を妨げることなく、どんな姿勢でも動きやすい着用感があるようです。

「驚くくらい着心地がいいです。動いてもまったく抵抗を感じない。

身体の動きにあわせて付いてきてくれる感じ。いままでのものだと、

どうしても貼り付いている、締め付けられているという感じがあったんですが、

これはぜんぜんそういうのを感じません。まるで、もう一枚の皮膚という感じです」

と野中さん本人も言っています。

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑③

伊藤 ふたば(いとう ふたば)


 

【出典:https://www.jma-climbing.org/athlete/】

 

美人女性クライマー③ 伊藤 ふたば(いとう ふたば)

生年月日:2002年04月25日

身長:160cm

体重:44kg

出身地:岩手県盛岡市

出身校:盛岡市立松園中学校

 

【経歴】

 

過去にはパナソニック(ビエラ)のCMに出演しており、

ボルダリング界期待の星と言われている伊藤ふたば選手。

日本山岳・スポーツクライミング協会の第1期五輪強化選手にも選ばれています。

父親の影響で小学校3年生の時にクライミングを始めるも、競技を初めて間もなく、

一発で15mも登ってしまい、父らを驚かせたそう。

かなりの才能の持ち主ですね。

夏休みはクライミングだけのスケジュールだそうです。

弱冠13歳にしてボルダリングだけでなく、リードでも公式戦では常に上位に食い込んでおり、

同世代の選手たちを牽引する存在のようです。

 

【主な成績】

 

2014年 第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会リード競技のアンダーユースB 2位

2015年 クライミング日本ユース選手権リード競技(アンダーユースB部門)、 全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会(ユースC)の二大会を制覇

2015年 IFSC クライミング・アジアユース選手権リード・ボルダリングの2種目を制覇

2016年 全日本クライミング日本選手権リード競技大会女子のシニアの部で3位、ユースBの部で優勝。

2016年 IFSC世界ユース選手権ボルダリング女子ユースB 2位

2017年 第12回ボルダリングジャパンカップ優勝

 

【魅力】

過去にはパナソニック ビューティフルジャパンのCMに出演しています。

美人アスリートということで、お声がかかったのでしょう。

伊藤さんはクライミング界の女王とも言われる野口啓代さんと仲が良く、

「あきよちゃん」「ふーちゃん」と呼び合い、お泊まりもする仲だとか。

野口さんをリスペクトするあまり、登り方が野口さんに似ているとも言われています。

二人で合宿をしたり、握力を測ったりする動画などもあげられているので、ファン必見です。

野口さんと同様、アウトドアブランドのノースフェイスがスポンサーについています。

そのため、服装もノースフェイスでコーデしています。

クライミングシューズのla sportivaやorganicなど複数の企業と契約をしています。

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑④

金子 桃華(かねこ ももか)


 

【出典:https://www.jma-climbing.org/athlete/】

 

美人女性クライマー④ 金子 桃華(かねこ ももか)

生年月日:1999年11月1日

身長:164cm

出身地:埼玉県川越市

出身校:砂中学校、聖望高等学校

 

【経歴】

 

小学校5年生からクライミングを始め、2015年日本選手権ボルダリングで3位!

めきめきと実力を伸ばしつつある埼玉の女子高生クライマーです。

高校は山岳部に所属して、スポーツクライミングのトレーニングをしている金子さん。

クライミング界では噂の美女で、かわいいルックスからは想像できないような強さです。

同世代には実力者も多くいますが、金子さんのひときわ目立ったルックスと実力で注目を浴びています。

 

【主な成績】

2015年 全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会 3位

2016年 全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会 3位

2016年 ジュニアオリンピックカップ 6位

 

【魅力】

金子さんはクライミング界のアイドル的存在となっているようです。

女優の川口春奈さんに似ているとファンもいるようです。

インスタに香港のディズニーランドにお友達と卒業旅行に行った写真もあげられていて、

クライミングの時の真剣な表情とは異なる、

高校生らしくお友達とはしゃぐ表情もファンにはたまらないのでは!?

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑⑤

三浦 絵里菜(みうら えりな)


 

【出典:https://www.jma-climbing.org/athlete/】

 

美人女性クライマー⑤ 三浦 絵里菜(みうら えりな)

生年月日:1995年7月19日

身長:154cm

出身地:宮城県

出身校:東華中学校、東北高等学校、東北学院大学

 

【経歴】

クライミングを始めたきっかけは、「登りに行ったらハマっちゃって」と言うほど、

これといったきっかけはないようです。

スポーツクライミングの中ではリードを得意としている選手で、

2014年のジュニアオリンピックカップではリードで初優勝を飾っています。

天真爛漫な性格とかわいい笑顔でとにかくみんなに愛される選手で、

1000年に一度の美少女クライマーとまで呼ばれているそうですよ!

 

【主な成績】

2014年 長崎国体ボルダリング優勝

2014年 第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会優勝

2014年 クライミング・日本ユース選手権3位

2015年 ボルダリングワールドカップ カナダ・アメリカ戦出場

 

【魅力】

リードクライマーとして有名な三浦さんですが、

実はボルダリングやリードクライミングのルートセットもしています。

仙台市を本拠地にしている彼女ですが、様々なジムでもセッターとして活躍しているようです。

女性向けにホールドとホールドの距離を短くしたルートもあるようで、

長身ではない人には嬉しいお気遣いですね!

美人プロクライマーとして有名な三浦さんの壁、登ってみたくありませんか?

また、三浦さんと一緒にクライミングをしましょう!というイベントも

彼女が働いているB’nutというジムで行われているようです。

無料で経験を問わずに参加できるとのこと、ファンとしては見逃せないチャンスですね。

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑⑥

尾上 彩(おのえ あや)


 

【出典:https://www.jma-climbing.org/athlete/】

 

美人女性クライマー⑥ 尾上 彩(おのえ あや)

生年月日:1995年9月20日

身長:158cm

出身地:埼玉県川口市

出身校:川口市南中学校、武南高校

所属:マイナビクライマーズ

 

【経歴】

フリークライミングとの出会いは10歳の時。

家の近くにクライミングジムがあったそうです。

その2年後、小学校6年生の時には最年少で全日本選手権で優勝していますから、

かなりの実力者ですね。

14歳から世界ユース選手権にも出場し、ワールドカップでも長く活躍している選手です。

2017年には、ボルダリング日本代表に入り、ボルダリング・ジャパンカップでは8位に。

安定感のあるクライミングスタイルで、リード、ボルダリングともに結果を残しています。

日本代表オリンピック強化選手にも選ばれているので、頑張って欲しいですね。

 

【主な成績】

2007年 フリークライミング日本選手権優勝

2008年 第11回JOCジュニアオリンピックカップ大会優勝

2009年 第12回JOCジュニアオリンピックカップ大会優勝

2010年 JFAユース選手権優勝

2010年 第13回JOCジュニアオリンピックカップ大会優勝

2012年 第15回JOCジュニアオリンピックカップ大会優勝

2013年 クライミング・日本ユース選手権優勝

2014年 クライミング・日本ユース選手権優勝

2014年 IFSC 世界ユース選手権優勝

2017年 IFSC クライミング・アジア選手権優勝

2017年 アジアカップ 万仙山優勝

 

【魅力】

スポーツクライミングが東京五輪の公式種目になり、

スポンサー契約をする会社も増えました。

その1つが、尾上さんも所属する「マイナビクライマーズ」。

就職活動サイトなどを運営するマイナビが結成したスポーツクライミングチームです。

また、「マムートスポーツグループジャパン」ともスポンサー契約をしています。

その他にもパタゴニアのアンバサダーもしています。パタゴニアのアンバサダーとは、

製品開発に関わり、パタゴニアが最高の製品を作るために協力する人たちです。

パタゴニアの服装で登っている写真も多々見かけ、

壁を登る以外にも多方面で活躍していることがうかがえます。

 

 


ボルダリングの美人女子選手図鑑⑦

小武 芽生(こたけ めい)


 

【出典:https://www.jma-climbing.org/athlete/】

 

美人女性クライマー⑦ 小武 芽生(こたけ めい)

生年月日:1997年5月18日

身長:154cm

出身地:北海道札幌市

出身校:北星学園女子中学高等学校

 

【経歴】

小学校5年生の時に何か新しいことやりたいなと思っていた時、

両親が『テニスはどう?』など色んなスポーツをあげた中にクライミングがあり、

ちょっとやってみようかな…という気持ちで始めたそうです。

クライミングの真の楽しさを知っている彼女は、

「大きい人だったら収まらないような狭い動きとか、うまく壁に収まって休めたりもしますね。

セッターが予想しないような、オリジナルのムーブ(動き)が生まれてくるので、

それがちょっと楽しいです」と言っています。

日本山岳・スポーツクライミング協会の第1期五輪強化選手にも選ばれており、

今後も楽しみな選手です。

 

【主な成績】

 

2010年 第13回JOCジュニアオリンピックカップ大会 2位

2011年 JFAユース選手権 2位

2013年 全日本クライミング・ユース選手権リード競技大会ユースA優勝

2014年 クライミング日本ユース選手権 2位

2015年 JOCジュニアオリンピックカップ大会 2位

2016年 IFSCクライミングワールドカップ 4位

2016年 IFSCクライミングアジア選手権 5位

2017年 IFSCクライミングアジア選手権 3位

 

【魅力】

高校卒業後に、女子栄養大短大部に進学し、

栄養士とフードスペシャリストの資格を取得しています。

栄養学を選んだ理由は、高校2年生の時、

短期留学でアメリカに10カ月滞在したことが関係あるそうです。

留学中、食事が冷凍食品やファストフードばかりになってしまい、

アレルギーの症状がひどくなったそうです。

スポーツ選手には欠かせない栄養管理が自分でできるので、素晴らしい道を選びましたよね。

日ごろは糖質を控えめにして大会3日前から増やすカーボローディングを試したり、

タンパク質はさまざまな種類から多めにとるようにしているそうです。

塩分を気にしたり、野菜や卵をゆでてストックしたりしてちゃんと必要な栄養を摂取しています。

おやつもスナックなどではなく、お手製の白玉だそうです。

そんな彼女は、2018年の四月から、鈴与グループ「エスエスケイフーズ株式会社」に就職しています。

小武さんもノースフェイスとスポンサー契約をしています。

 


まとめ


 

日本を代表するクライミング選手には美人さんが多い!

クライミングそのものを見るのはとても楽しいのですが、

かわいい子やキレイな女性が登っていると余計に応援したくなりますよね。

彼女達の服装やファッションも自分のクライミングに取り入れてみたいものです。