【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

 

何を始めるにも、初めてというのは不安がありますよね。

ボルダリングを始めるにしても、「何を準備したらいいの?」「料金は?」「どこに行けばいいの?」

などなど疑問がたくさんあると思います。

今回はボルダリング初心者の方の疑問を解決できるよう、

知っておきたい10のポイントとしてまとめてみました。

 

参考にしてください。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

①料金ってどのくらいかかるの?


 

 

多くのボルダリング・クライミングジムでは初回時に「登録料」が必要になります。

初回利用時はこの「登録料」と「利用料」を合わせた金額となります。

 

当店の場合は一般のお客様の場合、

平日:登録料¥1,620+利用料¥1,620=¥3,240

土日祝:登録料¥1,620+利用料¥2160=¥3,780

となります。

 

初回時のみ登録料が必要になり、2回目以降は利用料だけお支払いいただく形です。

少しハードルが高いように思うかもしれませんが、当店の場合、時間制限を設けず、

何時間でも登っていただける様になっています。

開店から閉店まで登っていいわけです。途中退室も可能です。

それを考えるとお得だと思いませんか?

 

他のボルダリング・クライミングジムの場合、1時間、2時間、6時間のような時間帯での

料金体系であったり、1回だけであれば登録料を取らないボルダリング・クライミングジムも

あるようです。

 

ここに行ってみようかなと場所が決まったら、まずは料金体系を確認しましょう。

また、毎週金曜日はレディースデイなどキャンペーンを開催していたりするのでそちらも合わせて

確認すると良いでしょう。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

②初めて行きたいんだけど、予約って必要なの?


 

予約が必要ないボルダリング・クライミングジムがほとんどです。

ボルダリングの場合、専用の壁、予約できる壁などはありません。

他のお客様と譲り合いながら登っていただくようになります。

ですので、予約は不要というジムがほとんどになります。

 

団体様なのでご利用する場合は貸切ができたり、

いきなり大人数で行くと混乱してしまうかもしれないのでその場合は連絡することをオススメします。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

③ボルダリングをするのはほんのちょっとでいいんだけど、体験することはできないの?


 

 

これはジムによって様々です。

ですが、ほんのちょっとでいいから登ってみたい、

子供ができるかどうかわからないからやってから料金を払いたいという場合でも、

利用料金は支払わないといけないボルダリング・クライミングジムがほとんどだと思います。

 

1時間の体験プランなどを用意しているボルダリング・クライミングジムもあります。

お近くのボルダリング・クライミングジムの料金体系を確認してみてください。

 

また、お子様がご利用される場合は必ず年齢制限の確認をしてください。

4歳からご利用できる場合、小学生1年生以上の場合、中学生以上の場合などジムによって様々です。

そして時間制限を設けているボルダリング・クライミングジムがほとんどなのでこちらも合わせて

確認することをおすすめします。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

④持ってくるものって何がいるの?


 

 

初心者が持ってくるものは、

「動きやすい服装」「レンタルシューズを履く際に必要な靴下」の2つです。

専用のシューズ、滑り止めのチョークはレンタルできます。

 

 

ボルダリング・クライミングジムは高さがある施設が多く、

倉庫の中に作られていたりする場合もあります。

そのため、冷暖房を設置していますが温度調整などの理由により運動をするための適温に

調節しています。

女性の方や、動いていない時などはもしかしたら肌寒く感じる場合があるので

上着も持ってきておいた方がいいでしょう。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

⑤子供にボルダリングをやらせたいんだけど、

親も一緒にボルダリングをするの?


 

 

親御様も必ずご利用をお願いしているボルダリング・クライミングジムと

親御様は見学しているだけでも大丈夫な場合の2パターンあります。

 

 

ボルダリング・クライミングジムは大人・子供問わずできるスポーツですが、

危険なスポーツであることを理解してください。

ボルダリングはマットが敷かれていますが、4mほどの高さから着地をしないといけません。

着地の時に怪我をする危険性があります。

また、マットの上を移動していると上から人が降りてきた時に衝突してしまうかもしれません。

 

 

そのため、親御様も一緒にボルダリングをしていただき、これは危ないなという感覚をわかっていただく

ためにも親御様も必ずご利用をお願いしているボルダリング・クライミングジムもあります。

 

親御様は見学しているだけでも大丈夫な場合でも、お子様から目を離さないようにお願いしております。

大人・子供問わずですが、楽しくなると周りが見えなくなってしまい、

上に人がいるのにその下を通り過ぎてしまったり、順番を守れなくなってしまいます。

怪我にも繋がるので、目を離さないようにしましょう。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

⑥一人でもボルダリングできるの?


 

 

男性・女性問わず、一人でもボルダリングをする人はいらっしゃいます。

大人数でワイワイ楽しむのが苦手な人や、コミュニケーションを取るのはめんどくさいと感じる人も

いるかと思います。

ボルダリングは自分のペースで、自分のレベルにあったコースを登るスポーツなので

黙々と登ることができます。

 

定期的に通うようになれば、

講習会や道場(レベルに合わせてスタッフが課題を作る時間)に出てみたり、

一緒のコースを登っている人とそのコースについてアドバイスを受けたり教えたりなど

少しずつボルダリング仲間が増えてくるでしょう。

 

仲間ができれば、通うのも楽しくなり、上達も早くなります。

より一層、ボルダリングにハマっていくと思います。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

⑦全然登れないかも…。


 

 

これは女性の方、お子様に多いです。

最初はすごく不安だと思います。

「今まで、全然運動をしてこなかったから」、「この子は怖がりだから」などですね。

 

 

初めてボルダリングをされる方には、当店ではまず80度の壁を登ってもらいます。

壁に体が寄りかかった状態だと手を離せるくらいの壁です。

手に負担が少なく、はしごを登る感覚で登ればクリアできるレベルです。

 

大人の方で、当店の一番簡単なコースを登れなかった人は今までに一人もいません。

お子様の場合、最初はすごく怖いと感じるお子様もいます。

しかし、同じコースを何回もやっていると慣れてきて、

最初はスタッフが支えていないとできなかったのに、いつのまにか一人でできるようになります。

 

もちろんできるコースがたくさんあった方が楽しいと思います。

しかし、できなかったことができるようになった方が、より達成感がありませんか?

不安になるよりも、できないことを楽しみましょう。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

⑧自由に登っていいの?


 

 

「俺はルールに縛られたくない」という人もいらっしゃると思います。

ですが、ルールがあった方が楽しめると思います。

どのスポーツもルールがあるから楽しいんです。

 

ボルダリングの登り方のルールとしては、

決められたホールド(カラフルな石)しか使ってはいけません。

基本、手で持っていいホールドは必ず決まっています。

足を置いていいホールドは、どこでもいいですよという「足自由」の場合と、

足も決まっている場合があります。

 

そのコースはスタッフやセッターと言われる「課題を作る職人」が作っています。

コースを作るときに「こういう動きをしてほしいな」「この動きじゃないとできないようにしよう」

「ここを右手で取らないとゴールできないようにしよう」など考えながら作っています。

コースを登るときに、クイズを出されているようなものです。

ただ闇雲に登るだけでなく、

どういう風に登ったらいいんだろうと考えながら登るとさらに楽しめると思います。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

⑨マナーや注意することってあるの?


 

 

「順番を守ること」「ジム内を走り回らない」「1つの壁に1人しか登ってはいけない」

などのマナーがあります。

これは、他にご利用されているお客様の迷惑となってしまうために、

ジム側がルールとして決めていることです。

その他にもジムによって注意すべきルールがございます。

初めての場合は必ずスタッフからの説明があるので、必ず守りましょう。

 

また、注意事項としては「爪を切っておく」「指輪、時計、アクセサリーは外す」

「手の皮が剥けたりする」などがあります。

 

爪は長いと、割れてしまったりするため必ず切っておきましょう。

指輪などもホールドに当たって傷ついてしまいますので、外せる場合は外しましょう。

必死に登っているといつのまにか手の皮がむけたり、

ホールドがザラザラしているので膝など擦りむいたりします。

できれば服装はジャージなどの長めのズボンをおすすめします。

 


【初心者必見】初めてのボルダリングで知っておきたい10のコト!

⑩上手くなるコツってあるの?


 

 

ボルダリング初心者の方にルール説明をする際に、

「登る前にホールドを確認して登りイメージをしてから登り始めましょう」と必ず伝えるのですが、

ほとんどの方は「よくわからないから、やってみよう」と、とりあえずスタート位置に向かいます。

この「よくわからないから、とりあえず」という前に、

必ず「このホールドを右手でとって、ここに右足を置いて〜」

というイメージを登る前にするようにしましょう。

 

登るときには、「右手を取りたい時は右足」、「左手を取りたい時は左足」をあげるようにしましょう。

はしごを登っている自分を思い浮かべてください。

必ず、右足をあげて右手、左足をあげてから左手を掴みに行っているはずです。

この要領で、クライミングのコースも実践してみてください。

 


まとめ


 

 

 

いかがでしたでしょうか。

初心者の方や初めてボルダリングをやってみたいという方からよく質問されることを

中心に紹介させていただきました。

初めてボルダリングをやる前にこれを読んで、役立ったとなってもらえれば嬉しいです。