Share Bouldering Kids Competition Vol.17

 

Share Bouldering Kids Competition 閉幕です。

参加されたみなさま、本当にお疲れ様でした。

 

感動をありがとう。

そして、驚愕をありがとう

 

そして、ゲストセッターである、トッキー・ハリーさん・若宮さん

協賛していただきました、サンダンスアウトドアーズ様・ニューハレ様・アドフリクション様・クライムヘッズ様・キリン様・しゅうやパパ様

ボランティアにも関わらず、コンペ前日までの準備、当日のジャッジ、片付けなどなど迅速にお手伝いいただきましたみなさま

本当に感謝してもしきれないくらい感謝してます。

ありがとうございます。

 

最終リザルトになります。

リザルトはこちらから。

 

キャンセルのご返金処理をしていないお客様も参加賞を店頭でお渡しできます。

ご来店お待ちしております。

また、お忘れ物もございます。

着払いとなってしまいますが、発送もいたしますので「045-710-0665」まで営業時間内にご連絡くださいませ。

 

 

日本最大のキッズ草コンペをやりたいと思い、開催したShare Bouldering Kids Competition

インフルエンザや直前の怪我などでキャンセルはありましたが、総エントリー数は200名オーバー。

まずはこんな駅からわかりづらい場所にある当店にご来店いただいたことに感謝。

そして、興味を持ってくれたことに感謝です。

 

そして、当日の熱いトライ。

僕たちセッター陣の予想を凌駕する強さ。

マジでつえーと思いました。

マジでやべーと思いました。

むずいんじゃないかなと不安していたのが申し訳ないです。

 

これで日本のクライミングの将来は安泰です。

 

そして、反省点もいっぱいです。

課題にしても。

当日の進行にしても。

 

そして、何より残念なのは出場してくれた選手たち全員が決勝まで見てくれなかったこと。

もちろん待ち時間が長いことは百も承知。

知ってる子が決勝でないから帰ることも承知。

出番が終わったから帰るのは当たり前。

 

だから反省。

見なきゃいけないと全員に思ってもらうことができなかったから。

 

ラストトライで決めたあの子。

全一撃で圧巻の登りを魅せたあの子。

上のカテゴリーの課題にも果敢に攻めて完登をもぎ取ったあの子。

 

あんな風になりたい。

自分もラストトライで決めて観客を盛り上げたい。

 

そんな風に思って欲しい。

それは親がどう言ったって変わらない。

子供達自身が肌で感じなければそうならない。

 

だからこそ。

次回は必ずそんな決勝課題を作ります。

参加した選手全員が総立ち、声枯らすまで声援が目標。

早くも来年度のキッズコンペ開催宣言。

そして目標も決定です。

 

ただ、こんなにも子供達がコンペに対して飢えてること。

子供達のクライミングへの興味。

レベル感。

 

だいたいわかりました。

任せろ、任せろ。

 

来年はクライミングを愛してやまないキッズたちをもっと虜にさせてやる。

 

それではまた来年のキッズコンペでお会いしましょう。

そして、それ以外のコンペでもエントリーお待ちしております。

 

本当にお疲れ様でした。

 

だがしかし、僕たちは止まりません。

キッズの次は体が重くてしゃあない男性諸君、そしてリーチがないと嘆いている女性のみなさま。

今度はあなたたちが主役です。

 

続報を待て!!