Share Bouldering Kids Competition Vol.11

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エントリー開始、1週間が経ちました。

エントリー数、174名。

たくさんのエントリーありがとうございます。

もう少しで大台突破します。

 

そして、本日初めてコンペに出るキッズ必見。

むしろお父さん、お母さんが見て欲しい。

 

そう、【予選】について。

スマホで動画撮ってるだけじゃダメですよ、パパ、ママ。

 

まずはルールを知らなくては楽しめない!!

知れば知るほど、熱くなれるんです。クライミングって。

 

まずは各グループの予選は60分間・8課題・セッション方式。

エリアを区切られ、課題を選び、そして列に並び、60分間全力で8課題と向き合います。

この60分の間であれば何回でもトライはオッケー。

 

ここでパパ、ママの出番です。

しっかりと自分の子供達ができた課題を覚えておくこと。

 

まさかまさかのできた課題をもう1回トライしてしまう可能性。

テンパってしまう可能性。

十分にあります。

キッズ達はしっかりと自分で覚えておくように。

ゴールできたらその課題はもう登らなくて大丈夫。

気持ちよかったからってもう1回登らなくて大丈夫。

 

そんなことありえないでしょーって。

あるから。

気をつけろ。

 

そして8課題。

ここで注意していただきたいのが8課題のグレードは事前に教えれない。

どんな課題かも当日にならないとわからない。

そして、コンペ特設ページ上に書かれている、

「カテゴリー対象グレード」より難しいグレードを登るということ。

 

例えば小学4年生ファンクラスは【定員15名(初めてのコンペ〜4級まで)】で募集をしています。

いますが、4級までの課題しかないというわけではない。

簡単な課題もあるが、もしかすると3級、2級が出るかも知れない。

 

なぜなら順位をつけないといけないから。

それが8課題の中で、何個あるのかは当日になるまでわからない。

 

そこでポイントになってくるのがコンペ当日、現れる「B1」「B2」という2つのボーナス。

予選時の順位のつけ方はこの順番である。

 

まずはゴールした課題の本数。

8課題中、ゴールできた課題数でまず順位をつける。

 

そして、同じ課題数だった場合、「B2(ボーナス2)」を獲得した数で順位を決め、

それでも同じだった場合、「B1(ボーナス1)」で順位をつける。

 

これでも同じ順位だった場合、同率順位となるわけです、お父さん、お母さん。

 

ここで大事になってくるのが、オブザーベーション。

「これをこうやって足がこの時に」ってやつです。

それと同時に「この課題やって、次にこれを登って」というシュミレーションもやっておこう。

戦略的に。

冷静に。

クレバーなやつが勝つんだ!!

 

そして競技開始後も気が抜けない。

「あの子はああやってたけど、ああやったほうがいいのかな」

「ヒールだと思ってたけど、つま先で置いてたほうがいいかも」

もうここは、パパ、ママには頼れないところ。

自分の感覚を研ぎ澄ませ。

自分を信じよう。

そして、臨機応変に。

ぼーっとせず、ライバルの動きも鋭くチェックするのである。

 

そして、ここが最後にして最大の魅せ場となります!!

60分が終了するラスト1秒前に訪れる「ラストトライ」

バスケでいう、ブザービート。

野球でいう、2死満塁サヨナラのチャンス。

ラスト1秒前に課題を登り始めていれば、そのトライは有効。

ここが一番盛り上がる。

登れなくてもよくやったの大歓声。

ゴールなんてしようもんなら胴上げモノ。

そのグループのヒーローになれます。

我が子がラストトライをしようものなら素早くスマホ、カメラの準備を。

 

「記録より記憶」の新庄スタイル魅せてくれ。

 

不安にさせたかも知れないが、もちろん愛を込めます。

出場するキッズ達全員が「また出たい」と思ってくれるコンペにします。

エントリーもまだまだお待ちしてます。

よろしく!!